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2007年12月11日 (火)

きれいな紋様

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冬枯れした里山を歩くと、意外なものと出合います。
これは、葉の落ちたモミジの枝先についていたイラガマユです。
大きさは小指の爪ほどですが、白地にチョコ色の紋様が入っていて
とてもきれいな姿をしてます。
下の写真(前に撮ったもの)はイラガの終齢幼虫で、この硬い殻の中で
暖かい春が来るまで休眠するのだそうです。
夏のころ、この幼虫に誤って触れるものなら、電撃的な痛みに襲わ
れることになります。

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コメント

東京では見かけないです。派手派手君ですね。
うかつに触ると危ないんですね。覚えておきますね...

こんばんは。
珍しい写真を見せて頂きました。二枚目はすごいですね、初めて見ました。どこかで見ても触らないようにします。

こんばんは

以前花桃の木がうちにあったときには、このイラガが沢山いたのですよ。
触るとホントに痛いんですよね。
桃の花は綺麗だったんだけど、切ってしまってホッとしています。

イラガはどうしても幼虫のインパクトが大きいです。
刺されたことはなかったのですが、幼少の頃、見かけると逃げていた記憶があります。

こんばんは~
イラガの幼虫、ちょっと気持ちが悪いですね。
マユになるとシックな模様になるんですね。

風恋さん、☆こんばんわ~☆

イラガって、イラのことですか?こちらでは
イラってよんでますけど、やっぱり気持ち
悪いですねぇ?
最初、茶色いところ宇宙人のようだなって
思いましたよぅ。
こうして、マジマジと見ちゃうと、ほんとに
変わった模様ですよねぇ?(・∀・)♪

うっはーΣ(`∀´ノ)ノ  
こいつ(イラガ?私はイラ虫と言ってた 笑)
こんな柄してたんですね。
さされたら痛くて、いつまでも赤い点々が残って
今でもちくちくいがいがするんですよねっっっくぅぅ
実家の何かの木によくいました。
家族みんな駆除しようとして被害にあいました(T_T)

☆ マッキー さん。こんばんは~♪
 夏のころ、桜や柿、楓などの葉裏にひそんでいて
 うっかり触れたものなら激痛に襲われ、たいへん
 なことになります…(笑)
 しばらくは、その傷みは去りません…^_^;

☆ 霧の小次郎 さん。こんばんは~♪
 イラガマユはかわいい感じもしますが、イラガの
 幼虫は、まるで重装備をした戦車のようです(笑)
 ふつうは葉裏にひそんでいるので、うっかり触れ
 てしまうんです…^_^;

☆ jun さん。こんばんは~♪
 モモのように厚手の葉っぱが、このイラガの幼虫
 は好きなようですよね。
 無防備で庭の手入れなどに出たとき、いちどは
 触れてしまい、涙を流すことになります…(笑)

☆ 凪々さん。こんばんは~♪
 針の束のような毒針を、体一面に張り巡らせて
 重戦車の様相をしていますよね…^_^;
 見るからに、刺されたら飛び上がりそうな、怖い
 姿をしていると思いました。

☆ hazue さん。こんばんは~♪
 このイラガの幼虫を見ただけで、鳥肌が立つよう
 な感じがしますよね…^_^;
 刺されたときの激痛は忘れることができません。
 それに比べて、マユの方はかわいいですよね。

☆ オレンジ さん。こんばんは~♪
 この毒針で身を固めたイラガの姿は、見るからに
 気持ちが悪いですよね…
 緑の体に、茶色の得体の知れない紋様が入って
 いて、なおさら怖く感じられます…

☆ mi-ta さん。こんばんは~♪
 イラガを、そちらでは「イラ虫」って言うのですね…
 庭の手入れに出たとき、確かめながらやるので
 すが、それでも必ず刺されて泣くハメになります。
 この激痛は絶対に忘れられません…(笑)

今晩は~
このイラガの幼虫、前にどちらかのブログで拝見しました。
葉っぱの端にたくさんの幼虫の、顔の部分だけがちょこちょこ出ていて愛嬌がありましたが、あとで葉をひっくり返したのが出てきまして「げ~~~!」ってなりました。
見ようによっては枝から目を出した若芽なのに、どうしてこんなに気持ち悪いのかしらね。

☆ jun_ko さん。こんばんは~♪
 夏の頃に半袖姿で庭に入ったものなら
 このイラガに猛攻撃を受けてしまいます…^_^;
 姿、形も重装備をした戦車のようで不気味
 ですよね…(笑)
 ご訪問、ありがとうございましたm(__)m

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