« 枝垂れ花火のよう | トップページ | 花のような美しさ »

2007年12月17日 (月)

健気に咲く花

49noborogiku
雪で薄化粧した道ばたに、黄色い花をたくさんつけた植物を見つけました。
周りはすでに冬枯れしているのに、青々とした葉を茂らせていました。
図鑑で調べたら、3~10月に咲く花のようで、ノボロギクと分かりました。
木枯らしが吹きぬける雪の中で、健気に咲く姿には感動してしまいました。
頭状花が開いた様子をぼろきれにたとえて、この名がついたそうですが
かわいそうな気がしました。

« 枝垂れ花火のよう | トップページ | 花のような美しさ »

」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
そうですよね、この花は春ですねぇ~。
アップにするとなかなか可愛い花なんですね。ボロというのはぼろきれの意味だったんですか、知りませんでした。春に咲く花が最近はあっちこっちで見かけます。彩りがあっていいんですけどね。気候の変化が心配です。

風恋さんこんばんは
ノボロギク・・ぼろなんて可愛そうですよね
このように綺麗に咲いているのに・・
寒い場所で元気に咲いていると
此方まで元気がでます(^^♪

咲く季節は過ぎているのに咲いていたのですね。もう少し早く咲いてれば寒さもあまり感じずにすんだのに...
寒い季節に咲く花を見るとけなげな感じがしますよね。きっとみんなを励ますためにわざと時期をずらして咲いたのですね。

こんばんは。
あら、このお花ノボロギクというのですか
お花は見たこと有りますが名前は知りませんでした。
ちょっと季節がずれても雪の中で健気に咲いて
褒めてあげなくてはね。

う~ん、ボロとは可哀相です。
人のイメージとはあてにならないなぁ~
って思いつつ健気に咲く花に頑張ってね!と声を掛けずにはいられませんです♪

こんばんは。
身近な道端でも見られるノボロギクの花、
雪の中に咲くとは驚きましたね、それにしてもぼろきれに例えたとは可哀想です。

こんばんは~
寒いのに健気に咲いていますね♪
道端でよく見かけていたのですが、
よく見るとカワイイですね。
気の毒な名前ですね、もうちょっと違った名を
つけて欲しかったです。

風恋さんへ♪
ノボロギクですか、綺麗な黄色ですね
雪の中に綺麗な黄色、はっとしますよね~
こんなシーンに出会うと愛しく感じますね
とってもよく分かります~
黄色、イソギクの花芯に似た色ですね。

風恋さん、☆こんばんわ~☆

ほんとに、元気そうなお花ですよねぇ?
なんかね、貧しくても元気元気~って
感じのお花でしょう?
こちらでも、よく見かけますよ。ほんとに、ぼろぎれみたいですよねぇ?それに、タンポポも
いまだ、咲いていますよ。それに、センダングサ、
などを、よくみかけますよ。風恋さんのところも
ですか?(^-^)♪

風恋さん、おはようございます♪
いつも何気に道端で見かけているお花ですが、こうやってアップにすると、とても魅力的ですね~。木枯らしの中で、健気に咲いて、頑張っているんですね~。

☆ 霧の小次郎 さん。こんばんは~♪
 春から咲く花のようですが、木枯らし吹く雪の中で
 咲いているのを見ると、胸が熱くなりますよね…

☆ yuu さん。こんばんは~♪
 冷たい風に耐えながら健気に咲いている姿を見る
 と、寒いなんて弱気を吐いてはいけませんよね…

☆ マッキー さん。こんばんは~♪
 秋には次の命をつないで、枯れてしまうのでしょう
 が、私たちを励ますために留まったのかも知れま
 せんね…

☆ 舞のおかあさん。こんばんは~♪
 どこでも見られる花のようですが、華やかな花の
 陰になり、今まで目立たなかったのでしょう…

☆ 凪々さん。こんばんは~♪
 ほんと、冷たい雪の中で健気に咲く姿を見ると
 がんばっているね…、声をかけたくなりますね…

☆ igagurikun さん。こんばんは~♪
 このノボロギクも、オオイヌノフグリとかワルナスビ
 とかと同じように、かわいそうな名前ですよね…

☆ hazue さん。こんばんは~♪
 よく見ると、かわいくてきれいな花なのに、ノボロ
 ギクなんて、気の毒な名前ですよね…

☆ kyutarou さん。こんばんは~♪
 今までは、他の花の陰になって目立たなかった
 のですが、雪の中ではとてもきれいに映りました…

☆ オレンジ さん。こんばんは~♪
 破れたボロ布のような花なそうですが、冷たい風
 に耐えながら元気に咲いていました…
 もう、こちらではタンポポは見かけなくなりました。

☆ ポエポエ さん。こんばんは~♪
 今までも咲いていたのでしょうが、気づかないで
 いました…^_^;
 白い雪に映えるようになったので、ようやく見つ
 けることができました…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 枝垂れ花火のよう | トップページ | 花のような美しさ »