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2008年1月

2008年1月31日 (木)

花遊び-2

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花遊びの2回目です。
上は、小ぶりな薔薇で、まるでミニ薔薇のような装いをしています。
暖かい窓辺に連れてきたら、しだいに開き始めました。
初々しい感じの中にも、うす紫色がとても上品に思われました。
下は、いつも見慣れているアルストロメリアですが、窓辺の陽を浴びて
輝いて見えました。
燃える炎のようでもあり、心がウキウキするようでした。

2008年1月30日 (水)

可憐な子たち

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今日は、とても可憐な子たちに登場してもらいました。
上のピンク色の花は、ラブミーと名づけられた冬咲きのベゴニアです。
優しい笑みをたたえて、恥ずかしそうに「Love me…」とささやいている
ようでした。
下のベゴニアはうっすらと頬を染めてうつむき、いったい何があったの
でしょうか…
とてもさわやかな感じがして、心がはずんでくるようでした。

2008年1月29日 (火)

何の果実…

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園芸センターで、黄色く実った果実を見つけました。
鈴なりに生っていて、みごとでした。
さて、この実はなんでしょう…?
しばらく前に、ブログ仲間の方から紹介があったコーヒーの実です。
甘いコーヒーの香りがするのかナ…、と思い、顔を近づけてみましたが
何の匂いもしませんでした…^_^;
この後、コーヒー豆になるまで、どんな工程があるのでしょうね~

2008年1月28日 (月)

花遊び

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アレンジメントの残り花で、「花遊び」をしてみました。
レースカーテンをバックにして、いろいろ撮って遊びました…
上の花はチューリップですが、暖かい窓辺で撮っていたら、次第に開いて
きました。
かわいらしい表情に、こちらも笑顔がこぼれるようでした。
下は初めて出合った花です。
リューココリーネと言い、紫色がとてもきれいで、優雅な印象を受けました。

2008年1月27日 (日)

白糸の滝

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軒下に大きなツララが吊り下がっているのを見て、白糸の滝も凍りついた
のではないかと思い、車で出かけてみました。
この滝は、風の丘から、そう遠くはない川渡温泉というところにあります。
狭い雪道を恐るおそる辿ると、夏と変わらず幾筋かの白糸が流れていて
氷結は見られませんでした。
凛とした空気を破るように、岩場を走る水の音がこだましていました。
雪のついた木々が、ますます寒々と目に入りました。

2008年1月26日 (土)

慎ましやかな椿たち

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この椿たちは、「世界の椿館」のわび・さびの景コーナーにひっそりと咲いて
いたもので、ともに小ぶりで慎ましやかな姿をしていました。
上の花は乙姫という椿で、その名にふさわしく可憐な感じがしました。
桃色に白いぼかしが入った花びらは、とてもきれいだと思いました。
下は、ふわ~っとしたうす桃色が、初々しい女の子のように見えました。
清新な雰囲気が漂う数奇屋という椿です。
お茶席の床にふさわしい椿のように思われました。

2008年1月25日 (金)

気持ちのいい空

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今日は、きのうの荒れた天候から一転して、青空の広がる気持ちのいい
天気となりました。
この写真は、昼の休憩時間に、勤務先の2階ベランダから撮ったものです
が、降り積もった雪も解け始めていました。
下の写真は、ウチの部屋に遊びに来てくれた子どもたちが作ってくれた
折鶴です。
窓越しの柔らかい陽射しを浴びて、今にも空に向かって飛び立とうとして
いるようでした。

2008年1月24日 (木)

雪の華

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今日の北国は、今までにない猛吹雪に見舞われました。
仕事を早めに終えて帰宅しましたが、視界が悪いため運転に苦労しました。
庭はモノトーンの世界に変わって、雪の華が咲き乱れていました。
上はドウダンに咲いた雪の華で、下は黒松の華です。
どちらも露光不足になったので、補正しています。
みなさんのところでは、雪はどうでしたか…

2008年1月23日 (水)

春に旅立つ…

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強い木枯らしにさらされ、何度も冷たい雪に見舞われたというのに
まだがんばってしがみついている綿毛がありました。
ウチの庭の片隅で見つけた、ヨメナの綿毛です。
つぎの命をつなぐ春を待って、旅立つのでしょうか…
その健気な姿には、胸を強く打たれました…
庭は、深い雪におおわれたままです。

2008年1月22日 (火)

甘い香りが漂い…

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「早春の花展」で出合ったものですが、これは何の花でしょう…
はい、この花たちは春を彩る花、ストックです。
ストックと言えば、八重咲きの華麗な花をイメージしますが、これらは
シンプルな一重の花でした。
花びらがしなやかに反りかえり、春のよろこびを表わしているようで
心が躍りました。
花たちの周りには甘い香りが漂い、とても幸せな気分になりました。

2008年1月21日 (月)

主役からはずれて

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園芸センターの温室内で出合った花たちです。
「早春の花展」の主役からはずれ、ステージの片隅でひっそりと佇んで
いました。
上の写真は、シルバー・ベルというアブチロンで、オレンジ色のシベが
この花の美しさを演出しているようでした。
下はレッド・アシュフォードというアブチロンですが、小柄ながらも鮮やか
な色は、とても情熱的に見えました。

2008年1月20日 (日)

寒月

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夕方になって、風の丘はすっかり冷え込んできました。
東の空を振り返ると、寒々とした白い月がかかっていて、その冷気には
心が引きしまるようでした。
旧暦の13日夜のようですが、柿木の枝越しに、4時30分ごろに撮った
ものです。
西の空には一筋の飛行雲が伸びていて、胸がすくような思いがしました。
「月に雁」…、ならよかったのですが…^_^;
*BGM「思い出の木立ち」は、Laudese さんよりお借りしたものです。

2008年1月19日 (土)

飛ぶ鳥のよう

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秋口に鉢上げをし、暮れに玄関に引越しさせていた春蘭が、ついに咲いて
くれました。
大きく広げたガク片は、大空を飛ぶ鳥のようで、さわやかな印象を与えて
くれました。
白い唇弁にある紫色の斑紋は周りの緑に映え、とてもきれいに見えます。
「春…」という名がつく花に、春への期待が一気に高まり、胸がワクワク
するようでした。

2008年1月18日 (金)

雪の華

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北国の風の丘では、今朝も寒さが厳しく、雪が降りました。
今日の雪は、綿のようにふわふわっと舞いました。
冬枯れした花に降り積もった雪は、白い華となって蘇った
かのように思われました。
ちなみに、上の枯れ花はツワブキで、下はイソギクです。
枯れた花たちも、新しい命をつなぐ暖かい春が待ち遠しいに
ちがいありません。

2008年1月17日 (木)

外国生まれの椿たち

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数回にわたり日本の椿を見てきましたが、今日は外国の椿を紹介します。
椿に描く私たちのイメージはさわやかさですが、外国ではもっぱら華やかな
美しさを求めているように思われます。
上の写真はアメリカ生まれのボブ・ホープという椿で、赤く燃える炎のように
見えました。
下はうす桃色が可憐さを演出しているようですが、揺れ動く花びらの姿には
薔薇のような艶やかさもあるようでした。
アメリカのイースター・モーンという椿です。

2008年1月16日 (水)

春を待つ

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風の丘では、毎日のように氷点下を記録しています。
そんな厳しい中で、木々たちは春への準備を着々と進めているようです。
これはウチの庭で見つけたものですが、上の写真は侘助系の椿の花芽で
下は黒松の新芽です。
椿の花芽は、まだ硬いコートに守られていますが、うっすらと色づいていて
開花への期待が大きくふくらんできます。
松の芽も温かそうな毛皮をまとっているようですが、新しい息吹が感じられ
雪解けが一日でも早いように祈りたいです。

2008年1月15日 (火)

まぶしいほどの笑顔

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風の丘では、毎朝厳しい寒さに見舞われていますが、華やかな彩りの
この花を目にすると、一気に春がやってきたようで、心がウキウキして
きますね…
園芸センターで出合ったプリムラたちです。
みんな顔を寄せ合って、微笑んでいる様子はまぶしく感じられます。
夏越しさせて育ててきたウチのプリムラたちは、ようやく花芽をつけた
ようです。
花が咲いてくれる日が待ち遠しいです。

2008年1月14日 (月)

ふわ~っと舞うよう…

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もう、見飽きたかと思いますが、ベゴニアの5回目です。
この花たちは柔らかい和紙で出来たかのように、ふわ~っとした姿を
していました。
フウ~と息をかけると、花びらは優しく舞うようにも思われました。
花芯には灯かりが入ったように、ほのかに揺らめいているようでした。

思い出の木立

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白いシクラメンに、うっすらとピンク色が走り、優しい風に包まれていました。
BGMを張りつけるための画像です。
「思い出の木立」の曲は、Laudese(ラウデーゼ)さんよりお借りしたものです。

2008年1月13日 (日)

健気に咲く花

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早春の花と言えば、先ず頭に浮かぶのは、この花です。
寒さに耐え、雪解けを待って健気に咲く花、雪割草(ミスミソウ)です。
ビーズのように輝く花芯の周りには、紫色や白い花が線香花火のように
広がり、とてもかわいらしい花姿をしていました。
「早春の花展」で出合った花ですが、うまく撮れなかったので、そのうち
ウチで育てているのが咲いたら、またUPしたいと思います。

2008年1月12日 (土)

ほのかな匂い

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園芸センターで「早春の花展」をやっていると聞いたので、訪ねてみました。
温室内には菜の花やストックなどの春の花が咲き乱れ、なんとも言えない
いい香りが漂っていました。
ピンク色や白の桜草も満開で、輪のようにつけた花が何段にも重なって
とても華やかに見えました。
あまりにもかわいいので顔を近づけると、ほのかな匂いに包まれ、幸せな
気分に浸ることができました。

2008年1月11日 (金)

青々として

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冬芽を探していたとき、この寒さの中で青々としている植物がありました。
上の写真は、これから花を開こうとしているのでしょうか、たくさんの花芽を
穂状につけていました。
縁起のいい名前のフッキソウ(富貴草)です。
「なんで、この季節に…」と、たいへん愛おしく思われました。
下は果実で、斑点が入っている姿が、とてもかわいらしいと思いました。
いつ赤くなるのでしょうか、アオキの実です。

2008年1月10日 (木)

華やぐ花たち

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正月休みの終わりの日に、再び「世界の椿館」に行ってきました。
秋に訪ねたときよりは、はるかに多くの花が咲きそろっていました。
みんな笑顔で迎えてくれ、とてもさわやかな気分に浸ることができました。
今日は、お正月の華やぎにふさわしい花に出てもらうことにします。
上は、紅白の咲き分けが艶やかな「天ケ下」という椿です。
下は、鮮やかな朱紅色の花びらに、白い星を散らしたような「釣篝」という
椿でした。

2008年1月 9日 (水)

松島海岸の黒い実と花

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松島海岸で公園を散策したとき、生垣の中に黒い実を見つけました。
またまた黒い実ですが、赤く染まった葉っぱに映え、とても印象的でした。
そして、少し離れたところに、返り咲きの花が咲いていました。
ほんとうは初夏に咲く花ですが、冷たい潮風にあたり、頬を赤く染めて震えて
いるようでした。
シャリンバイの黒い実と返り咲きの花です。

2008年1月 8日 (火)

松島五大堂

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塩釜神社を訪ねる前に、松島に立ち寄りました。
松島は日本三景のひとつで、大小260余りの島が浮かぶ風光明媚
なところです。
芭蕉が「奥の細道」の冒頭で、「松島の月、まず心にかかりて…」と
記していることでも知られています。
この島の上に建つ建物は松島五大堂で、松島を訪れたひとは必ず
目にする情景です。
島巡りの遊覧船が発着する桟橋から、すぐ目の前に望めます。
月の松島、あるいは雪の松島だったら、絵になっのかも知れません。

2008年1月 7日 (月)

子年にちなんで

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塩釜神社へ初詣に出かけたとき、途中で立ち寄った駐車場の植え込みに
黒い実が鈴なりに生っているのを見つけました。
名前が分からなかったのでUP出来ずにいましたが、ちょうどタイミングよく
ブログ仲間のオレンジさんとこで、この実のことを知りました。
トウネズミモチと言うそうですが、それなりに存在感があるように思われ
ました。
ウチにネズミモチがあって、これに似ていますが、もっと細長く小さい実を
つけます。

2008年1月 6日 (日)

春を見つけたような…

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菜の花を見つけたとき、それをカメラに収めようと夢中になっていました。
撮った後、畑から出ようとしたら、草むらの中に青い小花がたくさん咲き
乱れているのに気づきました。
目にも鮮やかな色合いをしているオオイヌノフグリの花です。
暖かい陽射しを浴びて、花びらをいっぱいに広げ、微笑んでいました。
春を見つけたような気がして、心がはずんでくるようでした。

2008年1月 5日 (土)

開花が待ち遠しい

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大きくはなってきましたが、まったく目にもとまらない地味な花芽です。
どの花芽も、しっかりとした防寒着をまとって、暖かくなるのを待っている
ように見えました。
間もなく、細いテープ状の花びらを出して、繊細な花模様を描いてくれる
ことでしょう…
早い開花が待たれるマンサクの花芽です。

2008年1月 4日 (金)

春のような温もり

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ようやく晴天に恵まれたので、こちらでは名の知り渡った塩釜神社に
初詣に出かけました。
間もなくというときに、畑のなかに黄色い菜の花がたくさん咲いている
のが目にとまりました。
少々冷たく感じられる風にもかかわらず、笑顔を振りまいていました。
風の丘では見られない光景に、春のような温かさを感じました。

2008年1月 3日 (木)

白鳥の親子

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雪に見舞われたお正月になりましたが、白鳥たちはどうしているかナ…
と気になり、いつもの川を訪ねてみました。
そうしたら、餌を探しに出かけた後なのか、白鳥の姿は少なかったです。
でも、その中で目についたのが、この親子の白鳥たちでした。
幼鳥が少しでも離れると、親鳥はすぐ追いついて寄り添っていました。
ほのぼのとした温かい空気がみなぎっていました。
この親子を見ていたら、平穏な世界がいつまでも続いて…、と願わずには
いられませんでした。

2008年1月 2日 (水)

お正月花の代わりに

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みなさんには、良いお正月を迎えられたことと思います。
今日は、お正月にふさわしく、紅白のベゴニアに出てもらうことにしました。
紅いベゴニアは、いかにも初々しく、可憐な花姿をしていました。
淡いピンクに染まった笑顔は、まぶしくも見えました。
下の花は、柔らかなミルキー色をしたベゴニアで、花びらの先がほんのりと
ピンク色に縁どられていました。
屈託のない笑顔にふれ、とてもさわやかな気持ちになりました。

2008年1月 1日 (火)

新しい年の風の丘

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明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
風の丘は、小雪まじりの中で新年を迎えました。
これは、今朝、丘を越えてはるか向こうに広がる田園地帯を
望んだものです。
今年も、この丘で出合った野草などをUPしていこうと思って
います。

優しい街角

「yasashiimachikado.mid」

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