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2008年2月11日 (月)

ふくよかな顔立ち

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この季節になると雛壇飾りが目に入るようになり、華やかな空気に包まれます。
そして、各地で古典雛の展示会が催され、訪れた行楽客たちは一足早い春の
装いに心を和ませるようですね。
風の丘のふもとの蔵屋敷でも、古い雛飾りなどを飾って見せてくれるというので
出かけてきました。
衣装は色褪せていましたが、ふくよかな顔立ちには親しみを感じました。
この雛壇の前で、楽しいひと時を過ごした子どもたちの声が聞こえて来るよう
でした。

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コメント

本当、優しい顔立ちですねぇ~
姉がいるので、お雛様飾ってましたが、
我が家のはこんな立派な雛壇ではなく
質素なお雛様でした。
懐かしいです。

歴史を感じさせるお雛様ですね。ふくよかな顔立ちがいろいろな女の子に幸せをプレゼントしてきたのかなと思わせます。

風恋さん、★こんばんわ~★

ほんとに、凄い年代ものですね?なんか、
すごく歴史を感じますよぅ。いつごろに造られ
ものか気になりますけれど、お雛様って管理が
大変でしょう?大昔は、福与かな顔立ちが
美人だったのですよね~?(*^▽^*)♪

こんばんは。
本当に優しい顔立ちで親しみを感じます
ウチでは女の子がいないので雛壇飾ったことが
ないです、こんな綺麗な雛壇飾ってみたいです"^_^"

館林市のひな祭りで見たお雛様も、このようにふっくらとしていました。
雛壇の前に佇むと、タイムスリップしたような気持になるのが不思議でした。このお写真同様、時を感じさせるそれだけの重みがありました。

こんばんは~~
ワア~~素朴な感じで、昔を思い出させてくれる
お雛様ですね~~とっても良いですね!!
今は華美になったお雛様が多いですよね~~
気持ちが安らぎますね~~

きっと、由緒謂われあるお雛様なんでしょうね。
ほんとに、ふくよかないいお顔のお雛様ですね~。歴史の重みを感じますね。

☆ 凪々さん。こんばんは~♪
 この雛飾りの面立ちは瓜ざね顔ではなく、ふっくらと
 した優しい表情をしていました…
 雛飾りは、子どものころの懐かしい思い出ですよね。

☆ マッキー さん。こんばんは~♪
 色褪せた衣装には、歴史を感じさせられました。
 長い年月にわたって、子どもたちの健やかな成長を
 見守ってきたのでしょう…

☆ オレンジ さん。こんばんは~♪
 このふくよかな顔立ちは、江戸後半のものだという
 ことでした。
 歌麿の美人画に通じるものがありますね…

☆ igagurikun さん。こんばんは~♪
 色褪せてはいますが、この福よかで優しい表情には
 親しみを感じますよね…
 最近の新しい雛壇は、とても豪華で華やかですね。

☆ とんとん さん。こんばんは~♪
 そちらでご覧になったお雛様も、ふっくらとした表情
 をしていたんですね…
 雛壇を前にした当時の子どもたちが偲ばれますね。

☆ kyutarou さん。こんばんは~♪
 すっかり色褪せてしまって、歴史の重みを感じさせ
 られるような雛飾りでした。
 最近の華美な雛飾りとは違い、心が安らぎますね。

☆ ポエポエ さん。こんばんは~♪
 今は色褪せてしまいましたが、当時は豪華で華や
 かなお雛様だったことでしょう…
 上級武士や豪商の家で、飾られたのでしょうね。

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