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2008年11月18日 (火)

ひときわ鮮やかな実

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里山のやぶの中で、ひときわ目につく赤い実が生っていました。
初夏のサクランボのような姿をしたサルトリイバラの実です。
おいしそうな色合いに、ひとつ摘まんでみようと思い、ツタに手をかけて
引き寄せようとしたら、チクリとかまれてしまいました。
ツタには、たくさんのカギのようなトゲが並んでいたのです。
やぶ歩きの名人であるサルも、このトゲには捕まってしまうほど…という
ことで、このような名前がついたと言われているようです。
下の写真は、4月末頃に撮ったサルトリイバラのつぼみです。

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コメント

きれいな赤い色がなんか食欲をそそりますね( ^ω^ )
食欲の秋といったところでしょうか....
春にはまたきれいな緑色のつぼみをつけてくれるのでしょうね....そしてまた花がさき、実がなって...
そう考えると時間の流れを感じました(≧∇≦)

猿にとっても茨の道ですか。。。
私もちょっと踏み込んでおります。
(ノヘ;)シクシク..

こんばんは

サクランボ・・・と言っても通りそうですね。
きれいな花にはトゲがある・・・可愛い実にもあったのですね。

可愛い実ですね~
真赤に輝いてはちきれそうですね。
↓のお写真からは想像も付かないような
愛らしさです。
自然の神秘的な美しさですね。
里山は魅力一杯で,楽しみですね。
次はどんな素敵な出会いがあるのでしょうか?
楽しみにしています。

サルトリイバラ・・・楽しい名前ですね。
なるほど、猿も苦手なのですね。
それにしても良くご存知の風恋さん、
頭が下がります。

サルトリイバラ初めて見る気がします、見てても名前が分からないので
見逃してるかも知れませんです。サルもトゲでは薔薇で手が出ないようですね。

☆ マッキー さん。こんばんは~♪
 春には乳白色の花を咲かせていましたが、秋の
 風が吹くようになり、真っ赤な実を揺らすように
 なりました。
 つまんでみたくなる色ですよね…

☆ 凪々さん。こんばんは~♪
 野山を駆け巡ることがうまいサルさんも、この茨
 には叶わないようですね…^_^;
 ウチも、指をチクリと噛まれてしまいました(笑)

☆ jun さん。こんばんは~♪
 真っ赤に染まった様子は、サクランボのように
 かわいらしかったです。
 つまもうとしたら、トゲがささってしまいました(笑)

☆ すみれ さん。こんばんは~♪
 春の楚々とした花からは想像もできないほど
 真っ赤な実が生り、ほんと驚かされました…
 里山は、これから深い冬の眠りに入りますね。

☆ にりんそう さん。こんばんは~♪
 里山に入ると、葉っぱがハート型をしているツタ
 に、よく裾をつかまることがあるんです…(笑)
 鉤のような鋭いトゲに何度も刺されて、ほんと
 怖いです…^_^;

☆ igagurikun さん。こんばんは~♪
 里山に入ったとき、このトゲのあるサルトリイバラ
 に裾を引っかけることがあります…^_^;
 たぶん、お目にかかったことがあることでしょう…

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