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2009年6月 5日 (金)

哀しいシーン

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風の丘のふもとを流れる川に、冬の北国からの使者・白鳥が飛来しますが
今、そこの中洲にコサギがたくさん集まって子育てをしているようです。
そのシラサギの優雅な姿に魅せられ、カメラを携えて行ってきました。
残念ながら、すべて逃げられてしまい、一枚も撮ることは出来ませんでした。
その帰り道、カメラを向けるのもはばかるほど哀しいシーンに出合ってしまい
ました。
川岸が緑の草むらに変わったというのに、北のふるさとへ帰れなかった白鳥
たちの姿がありました。
美しいふるさとの夢を見ながら、別れ別れになった家族を想い、涙を流して
いるようにも映り、胸がしめつけられるような感じがしました。

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コメント

風恋さんnight★今晩はぁ~(*^▽^*)/★night

なかなか、サギって警戒心強いでしょう?サギっ
て草の中に巣作りするのですか?まだ見たこと
ないです。中州だったら安全で天敵もいないの
でしょうねぇ?
でもほんと、白鳥が、なんか寂しそうな表情して
いるように見えますねぇ?暑い夏、乗り越えること
出来ちゃうのでしょうか?心配です~( ̄▽+ ̄*)wine

そちらのこさぎちゃんの写真
がとれたらぜひ紹介してくださいね。

帰れなかった白鳥が結構いますね。
これはわざと帰らなかったのかも

たまにそういうことがあるみたいです。
よく理由はわかってないみたいですけ
ど、居つくものもいてその土地に適合
するものに変化していくようです。
もちろん何世代も時間をかけてに
なりますが...

複数の白鳥が残留しているということは、どのような事情があるのでしょう?
どちらも体に怪我があるからか、一羽だけ残して去っていけないと判断し、
健全な白鳥も付き合って残っているのでしょうか?

白鳥は自分で長距離飛行をするには無理だと自分で判断するのでしょうか?
それとも、判断を間違って北帰行を決行し、途中で落伍する白鳥もいるのでしょうか?
それにしても、日本の気候が白鳥に適さないとは思えないのです。
皇居を初め、愛媛の松山城のお堀、などなど、多くの場所に白鳥が棲んでいます。

こんばんは
懐かしいような白鳥ですが、この光景には驚き
ました・・沢山居るようですが、何故?。家族思い
の白鳥が帰れない白鳥と行動を共にした?・・
哀しいことですが、元気そうに暮らしているようで
ホッした思いです。また元気な場面見たいですね。
こちらに残って居る2羽の白鳥、元気でいますよ。

風恋さん、
どこにもこのように北の国へ帰れなった白鳥がいるのですね。何か、からだの具合が悪くて飛べなかったのでしょうか?
心の中では帰りたい気持ちで一杯でしょうね。

哀しいシーンという確かに悲しそうな顔をしているような写真ですね。実は3年くらい前に私の自宅の裏の公園に突然6羽の白鳥が飛んできて池に住み着いていたのです。東京のど真ん中の住宅街の中にある静かな公園ですがニュースになるほど報道陣やカメラマンが連日訪れて静かな公園が賑わっていました。でもその騒ぎに驚いたのか数日でみんなどこかへ飛んで行ってしまったのです。そんなことを思い出しました。今どこにいるのでしょうね。

☆ オレンジ(・∀・)♪ さん。こんばんは~♪
 雑木が茂った中洲があって、そこに数十羽のサギ
 が住み着いて賑わっていました。
 水辺にいたシラサギを撮ろうと近づいたら、すべて
 逃げられてしまいました…^_^;
 夏草の生える中に佇む白鳥は、ほんと寂しそうに
 見えました。
 暑い夏が、ちょっと心配になりました…

☆ マッキー さん。こんばんは~♪
 水辺で餌をあさっていたコサギが7、8羽いました
 が、カメラを構えて近づいたら逃げられてしまいま
 した…^_^;
 ここには緑の夏草が生えた川岸に9羽の白鳥が
 残っていました。
 いっしょに過ごした仲間たちが帰って行ったという
 のに、かわいそうに思われました。

☆ Yamamoto さん。こんばんは~♪
 どんな事情があったのか、たくさんの白鳥が残って
 いるのを目にすると、複雑な思いがよぎりますね…
 たぶん羽や足などを傷めて、仲間といっしょに帰れ
 なかったものばかりだと思いたいです。
 もし、気づかって帰らなかったとしたら、そのきずな
 には胸がしめつけられますね…
 暑い夏を、無事乗り越えてほしいです。

☆ 安曇野まさ さん。こんばんは~♪
 白鳥は、やっぱり山肌が白く化粧した頃の情景に
 似合いますよね…
 残っていたのは9羽でしたが、ケガでもして帰れな
 かったのでしょう…
 でも、どれも元気な様子だったので安心しました。
 そちらには、2羽が残ったんですね。

☆ チーコ さん。こんばんは~♪
 白鳥が生まれ育ったのは北国ですし、仲間がみな
 帰って行ったのですから、どんなにか侘しい思いを
 していることでしょう。
 羽を傷めたり足に何かからまったりして、長く飛べ
 ないものが残らざるを得なかったのでしょう…
 仲間が戻る初冬まで、元気に過ごしてもらいたい
 です。

☆ ikumi さん。こんばんは~♪
 仲間といっしょに帰れなくて、どんなにかわびしい
 だろう…と思うからでしょうか、どれも哀しそうな顔
 に見えました。
 ikumi さんがお住まいの都会の公園にも、白鳥が
 飛来したことがあったんですね…
 めずらしいので無理もありませんが、大勢の方が
 押し寄せると、白鳥もびっくりしたことでしょうね。

悲しいと感じるのは人間のみで、之も自然の摂理なのでしょうか?、そう言えば先日行った植物園の大きな池にも白鳥が二羽居ました...之は飼っているのかもしれませんね?...今朝は偶然に鴨親子の写真が撮れたので又ブログに掲載したいと思っています...

☆ monkey19 さん。こんばんは~♪
 白鳥自身は、飛べるような状況なので
 残っただけで、哀しいなんては思って
 いないことでしょうね…
 カモの親子の姿は、微笑ましいですね。

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