« 優雅な和の風情 | トップページ | 楚々とした佇まい »

2009年6月25日 (木)

華麗で優美な花姿

15kinhimo_1
16kujakusaboten_1
梅雨はどこへ行ったのか、こちらでは28度を越す暑い日となりました。
そんな暑さなど、まったく気にならない表情をした花が次々と咲いています。
上は「キンヒモ」という名のサボテンですが、この真っ赤な花色にはすっかり
魅せられてしまいました。
目にする度に、胸が高鳴る思いがします。
下は「孔雀サボテン」の花で、華麗で優美な花姿にはただ見惚れてしまう
ばかりです。
花芯から伸びる繊細なシベは、この花をいっそう美しく演出しているように
思われました。

« 優雅な和の風情 | トップページ | 楚々とした佇まい »

」カテゴリの記事

コメント

きれいですね。サボテンの花って
こんなに素敵なんですね。
うちのサボテンは一向に花を咲かせる
気配がないです( ̄Д ̄;;

こんばんは
孔雀サボテンが近所の家にも咲いていて、何時も
鮮やかな色にひかれます。大きくて美しい花が
このサボテンから?と、驚きましたね(^^;
透き通るような色の花びらとシベも綺麗です。

風恋さん
綺麗なサボテンのお花が咲きましたね。
優雅な花姿にうっとり見入ってしまいす。
風恋さんの胸の鼓動が~
そのお気持ちよくわかります(・∀・)ニヤニヤ

れんげさん、
キンヒモは初めて見ました。真っ赤な色が綺麗ですね。サボテンの花はとても綺麗なのでいいなと思います。孔雀サボテンも綺麗ですね。
これは家でも沢山咲きましたが引越しの時においてきましたのでもうないです。
サボテンが暑い夏を癒してくれるのでしょう。

常日頃思うのですが孔雀サボテンは、これ以上はない!といえるほど華麗です。
美しい! しかし滅多に咲かないと言われる月下美人ほどには騒がれません。
それほど身近に見つかる園芸植物ですし入手も簡単です。igagurikunが焦点を合わせておられる高山植物と対極をなす花でしょう。

でもなぜ、こんなに華麗なのか? 燃えるように明るい色はなんのため? この花の花粉を媒介するのはコウモリとのことです。コウモリは夕方から夜間の訪花しますから、色はほとんど惹きつけるための要素にはならないと思われるのです。 小鳥なども関係しているのでしょうか??
それとも、それとも、人間を惹きつけるように進化したのでしょうか!?

サボテンの花鮮やかです。
ウチのサボテン冬に外に出しててウチの中に入れるのを
忘れて霜にやられてしまいました。

☆ マッキー さん。こんばんは~♪
 サボテンの花って、目を見張るような美しさがあり
 ますよね…
 花の後に、植えかえてやろうと思っています。

☆ 安曇野まさ さん。こんばんは~♪
 ほんと細身のサボテンから、手の平を広げたほど
 の鮮やかな花が咲くので、とても驚いています。
 透き通った花びら、繊細なシベに魅せられました。

☆ yuu さん。こんばんは~♪
 あまりにも鮮やかな色と、華やかすぎる姿を見て
 胸がドキドキしてくるようでした…(笑)
 庭に出してやり、記念撮影をしてあげました。

☆ チーコ さん。こんばんは~♪
 キンヒモはニョロニョロと伸びた先の方に、2cm
 ほどの花を次々と咲かせています。
 孔雀サボテンは、花を8個つけてくれました。

☆ Yamamoto さん。こんばんは~♪
 孔雀サボテンの花には、この世のものとは思え
 ない華麗さがありますよね…
 ほんと、さわやかな感じが強い高山植物とは
 まるでちがった印象を与えます。
 孔雀サボテンの花粉はコーモリが運んでくれる
 のですね…
 夜行性のコーモリには鮮やかな色も華やかな
 姿も関係なさそうですが、何のために華麗なの
 でしょうね。
 興味あるお話し、とても勉強になりましたm(__)m

☆ igagurikun さん。こんばんは~♪
 この孔雀サボテンは、背丈が50cmほどもあり
 取り込むスペースがなくて毎年苦労します…^_^;
 放っておいただけなのに、今年は8個も咲いて
 くれました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 優雅な和の風情 | トップページ | 楚々とした佇まい »