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2010年5月21日 (金)

風情のある…

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目を凝らさないと見逃してしまいそうな花です。
葉っぱの真ん中に緑色の花がチョコンと咲いているハナイカダ(花筏)です。
その咲く様子を花が乗った筏(いかだ)に例えて、こう名づけられたそうです。
地味ながら、なんと風情のある名前でしょうか…
地方により、ヨメノナミダ(嫁の涙)とも呼ばれているようです。
花が終わった後に黒い実ができますが、それをお嫁さんの涙に例えて
名づけられたそうです。
嫁ぎ先で悲しい思いをしたお嫁さんが、人に隠れて流した涙がハナイカダの
葉に宿ったものと思われたのでしょう…
この名づけ親さんのすてきなセンスには、たいへん感動させられました。

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コメント

ハナイカダって、虫の名前かと思いました^^;
あれは花カマキリだったかな。。

葉っぱの上にちょこんと乗ってるなんて、
控えめな子なんですね(//∀//)

風恋さん、今晩は。
ほんのちょっとずつですけれど朝も違ってきていると
言われてます。
無理はしていませんからね。

珍しいですね葉っぱの上に緑色のお花が可愛いですね
ハナイカダそう言えば筏の上に乗っているように
見えますネmaple
可愛いですね風情が・・・
何故か涼しそうな感じがします
今日も蒸しましたから風恋さんのハナイカダのお花を
見ると涼しくなりますclover

*疲れを癒やして*
ひっそりと控えめに咲くハナイカダ
葉の上にそっと咲き
風恋さんに見てね
今 わたしハナイカダは
あなたの 疲れを癒やしに来ましたよ
だから そっと見てね
風恋さん

短い下手なポエムを今感じたので書いた見ましたpencil
私もまた更新で~す。

こんばんは。
同じ色ですから本当に見逃しそうですね。
花筏・・・なんとも風情があります。
珍しいものを見せていただきました!

☆ 美緒 さんへ♪
 この花筏…、ほんと色も姿も控え目な子なんです。
 葉っぱの緑に紛れて、見逃してしまいそうなんです。
 ハナカミキリ…、昆虫図鑑にのっていました(^o^)/

☆ mikko さんへ♪
 このハナイカダの花は、緑の葉っぱの筏に乗って
 ほんと涼しそうな表情をしている…と思いました。
 暑い日は筏に乗って、川下りでもしてみたくなり
 ますね…(*^_^*)
 また心温まるすてきな詩を添えていただき、あり
 がとうございました…♪
 これからの励みになり、とてもうれしいです。

☆ さちこ さんへ♪
 緑の葉っぱに緑の花、ほんと見逃してしまいそう
 です。
 桜花が川面を埋めつくして流れる情景ともダブり
 いっそう風情を感じてしまいます…
 知人のところから引っ越してきた樹木です。

風恋さん☆こんばんわ~☆

え~これってお花なのですねぇ?
ほんとに、見逃してしまいそうですぅ。
でも、このような植物見たことないですぅ。
ハナイカダっていうのですね?名前は
聞いたことあります。
このハナイカダって木なのですか?
でも、葉の周辺に痛そうな刺のようなもの
が無数にありますね?害敵からこのお花を
守っているのでしょうか?
ほんとに、お花に関する伝説って悲話が
多いですよね~?☆apple

☆ オレンジ(^-^)/☆ さんへ♪
 色合いも緑なので、花とは思えないくらいです。
 ミズ木の仲間なそうで、やわらかい葉っぱです。
 トゲのように見えて怖い感じもしますが、トゲ
 ではないようです…
 花にまつわる伝説にはほんと悲話が多いですね。 

ribbon
あなたは
花筏、
葉っぱの上にのって
どこまでいくの?
森の
こずえの合間を
なかを流れる
そよ風にのって
どこまでいくの?
あなたが花筏なら
わたしは
森のそよ風、
あなたを
花筏にのせて
幸せへの
大海原へと
そよ風はながれる
しあわせの
国につくまで・・・、
bud
いつも勝手なイメージをゴメンなさい。
UP写真と添え書きを拝見していると
ふと
湧き出てくる言葉を打ち込んでしまう・・・、
bud
はじめて「花筏」を聞いたとき
私は、桜の花びらが水面に帯状に
散りうかぶさまを思い浮かべていました。
しかし実際の花名としり驚きました、
この季節に私も「花筏」と会うことができ
お花が一つの「雌花」と
お花が三つの「雄花」が
あることをしりまたビックリしています。
「花筏」夢ある素敵なネーミングですね・・・、
私がUPした記事(↓)です
http://blue-sky136.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/aaa-bbb-ccc-d-6.html
参考になれば幸いです。

☆ どんぐり さんへ♪
 花筏の花が、森の中のそよ風にのって、しあわせの
 国までながれる…♪
 どんぐりさんは、なんてすてきな感性をお持ちなので
 しょう…!
 優しく包まれて、夢が大きくふくらむような詩に、心が
 しっとりと潤ってきました…
 
 拙いブログですが、美しい詩で飾っていただき、大変
 うれしいです。
 「雌花」と「雄花」があること、どんぐりさんのブログで
 勉強させていただき、風恋もびっくりしています。

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