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2011年12月

2011年12月31日 (土)

風の丘から

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今日の風の丘です。
穏やかな年の暮となりました。
体調を崩したり、大震災で進めなくなっりして、お休みしてしまいましたが
みなさんから温かい励ましをいただいて、何とか再開することができました。
どうもありがとうございました。
新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

2011年12月30日 (金)

ルンルンする歌でも

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細身ながら口を大きく開けて、何か呼びかけているようです。
「はぁ~い! こっちよ…、こんにちは~」と応えたくなりました。
温室で出合ったクレロデンドルムという花です。
うす紫色の花は緑の葉っぱに映えて、とても新鮮に感じられました。
記念撮影した後、「ルンルンする歌でも、いっしょに歌いましょうか…」と
誘ってみました…(^o^)/

2011年12月29日 (木)

揺れる花姿

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温室内にはいろいろなシクラメンが展示されていました。
その中から、今日は赤と白のシクラメンをアップすることにしました。
赤いシクラメンは燃え上がる炎のようで、心が高鳴る思いがしました。
また、白い方は天女が衣をひるがえしながら舞いおりてくる姿のようで
たいへん優雅に映りました。
シクラメンは見ていて飽きませんでしたが、どのように撮ったらいいのか
とても難しい花だと思いました…^_^;

2011年12月28日 (水)

初恋草

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この間、休日を利用して「花きセンター」に行ってきました。
この温室の周りは白い雪がありましたが、入ってみると春のような暖かさに
包まれました。
入り口で風恋を出迎えてくれたのが、このキャンディーリップという花でした。
花びらの先がピンク色で、くちびるのような形をしています。
なんてウキウキするような花姿でしょうか…
日本名は「初恋草」と記されていましたが、ぴったりな名前に感心させられ
ました…♪

2011年12月27日 (火)

恥ずかしそう

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つぼみがひとつだけふくらんでいるのを見つけ、寒いのはかわいそう
なので、陽射しが差しこむ窓際に置いてあげました。
土曜日になって覗いてみると、今にも咲き出しそうな雰囲気でした。
あわててカメラを用意し、その姿を撮り始めた瞬間、急にパッと微笑み
出したんです…(^o^)/
「こんにちは~、初めまして…」、と思わずつぶやいていました。
恥ずかしそうに笑顔を返してくれたオキザリスの花、「桃の輝き」です。
可憐で、すてきな色合いに魅せられ、数年前に生協から求めたもの
です。

2011年12月26日 (月)

身震いして…

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冷たい雪に見舞われて、すっかり咲くのをためらってしまったようです。
先に咲き出していた方も、身震いをしているようにも見えます。
玄関脇で陽射しが少ないため、咲きとどまっているヤツデの花です。
おいしそうな色をしていますが、見た目とはちがって少しミントのような
香りがします。
冬晴れの日がやってきて、みんな早く良い香りを漂わせてほしいです。

2011年12月25日 (日)

クリスマス飾りに代えて

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この季節、それでなくてもよく目立つのですが、雪に包まれていっそう
鮮やかさを増したように思われます。
小鳥にだいぶ啄ばまれてしまいましたが、まだ目を楽しませてくれて
いる赤い実のナンテンです。
小鳥でなくても、つい口に含みたくなるような気がしてきます(笑)
クリスマスの飾りものが、風恋のところにはひとつもないので、せめて
白と赤の写真でもアップして、それに代えようと思いました…^_^;

2011年12月24日 (土)

みんなの幸せを…

本田美奈子 -AmazingGrace

今宵はクリスマスイブですね。
みんなの幸せと世界の平和を願い、より良く生きることを心にとどめながら
この曲を聞こうと思いました。
もし、よかったらいっしょに聞いてくださいね。
(ブロ友の異邦人さんから、張りつけ方をおしえていただきました。
 風恋のブログのBGMを停止してから聞いてください。)

2011年12月23日 (金)

花遊び4

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雪のように白いスィートピーです。
伸びやかなカーブを描く花姿は、清楚で優雅な雰囲気を漂わせています。
まるで、花嫁がまとうウェディングドレスのようです。
フラワーアレンジメントで使わなかった花を遊び心で撮ってみました。
花言葉は、「懐かしい思い出」なそうです。

2011年12月22日 (木)

さわやかな笑顔

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ハート形をした赤紫の葉を広げるトライアングラリスというオキザリスが
さわやかな笑顔をふりまいています。
風が冷たくなったころ、暖かいテラスに引越しをさせていたものです。
うす紫色の可憐な花は、まるで清純な女の子のような感じがします。
花びらをうしろにそり返し、柔らかな陽射しを楽しんでいるようでした。
こんどは、お部屋に連れてこようと思っています。

2011年12月21日 (水)

元気で冬越しを…

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今まではゆっくりと羽を休めていた白鳥たちですが、ひとつ心配なことが
あります。
それは、天気予報で「これから大雪になる…」と伝えているからです。
白鳥たちの主な餌場は田んぼで、それが雪で覆われてしまうと、餌が
とれなくなってしまうのです。
刈り取った稲の根株のところが大好きなようです。
この寒い冬を元気に越してもらいたいと祈らずにはいられません。

2011年12月20日 (火)

むしろ微笑んで…

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雪に見舞われて咲くのをためらっているのでしょうか、それとも心を
弾ませているのでしょうか…
先に咲いた花は白い雪に包まれて、むしろ明るく微笑んでいるよう
にも見えます。
このように元気な姿に出合うと、寒い…と弱音を吐いてはいられない
ような気がします。
庭の片隅でただひとつ彩りを添えてくれているサザンカの花です。

2011年12月18日 (日)

幸せが広がる

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公園の脇を通ったら、冬枯れた垣根の中にチラホラと黄色いものが見え
ました。
何だろう…と思って近寄ると、それは何とレンギョウの花でした。
レンギョウが花盛りを迎えるのは、風の丘では春の桜の頃なんです。
周りには雪が降り積もっているというのに、そこだけは春風に包まれて
いるようでした。
花たちはそれぞれ手を取り合って、楽しそうに踊っているようでした。
とても穏やかな気分になり、幸せが胸いっぱい広がるような感じがしま
した。

2011年12月17日 (土)

交じっていたカモたち

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オナガガモの群れに交じっていたカモたちです。
上は潜水が得意なキンクロハジロで、黄色い目に小さな冠羽がとても
かわいいです。
下はホシハジロで、赤い目をしていてちょっと怖いかナ…という感じの
カモです。
どちらもオスですが、メスはともに茶色のまだら模様をしていて見分け
がとてもむずかしいです。

2011年12月16日 (金)

かわいそう

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風の丘では、今日2度目の雪に見舞われました。
これまで宝石のような水玉を浮かべていたハボタンですが、白い雪に
覆われて身震いしているようでした。
どんな寒さにも負けないと言われるハボタンですが、これからいっそう
厳しい寒さにさらされると思うと、かわいそうでなりません。
暖かいテラスにでも連れてきてあげようか…と思っているところです。

2011年12月15日 (木)

マガンの群れ

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田んぼの側を車で通ると、このような情景をよく目にします。
数十羽、あるときは数百羽という大きな群れで、餌をついばむマガンたちの
姿です。
100メートル以上も離れたところに車を止めて、車内からシャッターを押そう
と思ったんですが、マガンは警戒心が強く餌をついばむのを止めてしまい
ました。
夕方になると、ねぐらに向かってカギをつくり飛翔する壮大な光景がいくつも
見られます。

2011年12月14日 (水)

離れられない

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白鳥が飛来している水辺には、たくさんのカモたちも来ていました。
灰色に白黒の長い尻尾をもったオナガガモは、茶色にまだら模様のある
メスたちをつれて、かっこよくスイスイと泳いでいました。
それに交じって、黒と白のキンクロハジロ、茶色い頭のホシハジロなども
さも仲間のように遊んでいました。
ホシハジロもキンクロハジロも潜水が得意で、せわしく水に潜っては餌を
探しているようでした。
キンクロハジロは小さい体ですが、いちど潜るとしばらくは出て来ません。
ひとつひとつ見ていると楽しくなって、その場を離れられなくなりました。

2011年12月13日 (火)

頬ずりしてあげたい

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桜色の可憐な色合いが気に入られて、数年前に風恋のところに連れて
こられました。
でも、鉢に入ったままかわいがってももらえず、夏の間はず~っと放って
置かれました。
やがて、その季節になったので、気持ちを新たにして花芽をつけ、どんな
ことがあっても微笑むようにしています。
園芸コーナーではきれいで立派な花がたくさん並んでいますが、健気に
咲いてくれたこのプリムラにはいっそう愛しさが感じられ、頬ずりをして
あげたくなる毎日です。

2011年12月12日 (月)

心が洗われる

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風は冷たかったのですが、澄みわたった青空に誘われて、白鳥たちに
会いに行きました。
昼なので、ほとんどの白鳥は餌をついばみに出かけたようで、数十羽
ほどしか残っていませんでした。
カモたちにかこまれながら、ゆったりと泳ぎまわる白鳥たちを見ていると
寒いにもかかわらず時間の経つのを忘れてしまいそうでした。
汚れのない真っ白な姿には心が洗われるような気がしました。

2011年12月11日 (日)

幸せの灯かり

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真っ赤なドレスに黄色いスカートの女の子が、軽やかにスピンしている
ようにも見えます。
きれいな色合いとかわいらしい花姿にすっかり魅了させられています。
数は少なくなってきましたが、いまだに咲き続けているアプチロンです。
チロリアンランプという、すてきな愛称をいただいています。
寂しくなった心に、幸せの灯かりをポッと灯してくれそうな気がしました。

2011年12月10日 (土)

初雪

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今朝は氷点下2度となり、この季節一番の寒さを記録しました。
起きてみたら、庭はうっすらと雪化粧をして別世界のようになりました。
元気に咲いていたイソギクも、冷たい雪におおわれて身震いしている
ように見えました。
風の丘はいよいよ本格的な冬を迎えようとしています。
水仙や菜の花が咲くうららかな春の季節を夢見ながら、長い冬篭りに
入らなければなりません…

2011年12月 9日 (金)

花遊び 3

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つぼみでアレンジしたはずでしたが、いつの間にかほころんでいました。
気品あふれるローズピンクの中で、赤紫色をした花粉袋がすっくと伸びて
存在感を示しています。
三つに分かれた花頭はなんてかわいらしい姿をしていることでしょう…
このスカシユリを見ていると、高貴な風に包まれてくるような気がしました。

2011年12月 8日 (木)

ふしぎな花姿

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夏の頃たくさん目を楽しませてくれましたが、寒くなったのでテラスに入れて
あげたら、また華やかな姿を見せ始めました。
赤い花びらのように見えるのは苞で、舌のようにペロンと飛び出している白い
のが花なそうです。
とてもふしぎな姿をしているコエビソウ(ベロペロネ)という花です。
折り重なっている赤い苞のところが、エビに似ているのでつけられた名前の
ようです。
花言葉は「思いがけない出会い」なそうで、そんなことが風恋にもあったら
いいナ…、と思う今日この頃です(^o^)/

2011年12月 7日 (水)

ひと際鮮やかに

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寒さが増すごとに彩りが増して、ひと際鮮やかに見えるようになりました。
真っ赤に熟したサクランボのようでもありますが、1cmにも満たないかわ
いいヤブコウジです。
冬枯れした季節では、花に代わる貴重な花材で、縁起をかついでお正月
飾りなどにも使われるようです。
間もなく小鳥たちの目にとまり、ほとんど啄ばまれてしまうことでしょう…

2011年12月 6日 (火)

花遊び-2

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これもフラワーアレンジメントに使ったもので、アトランティア・マヨールと
いう花です。
まるで夏の夜空に咲く花火のような姿をしていて、見ていたらたいへん
華やいだ気持ちになりました。
花びらのように見える薄ピンク色の苞は大きく開いて、それに抱かれた
花たちは伸びやかに遊んでいるようです。
柔らかい光りがさす窓辺でカメラを向け、花遊びを楽しみました…

2011年12月 5日 (月)

とても楽しそう

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仕事帰りにスーパーに立ち寄ったとき、足もとで微笑んでいる花に出合い
ました。
あまりにもかわいらしいので、何も考えずに連れて帰ることにしました。
玄関先に置いてやったら、一気に春がやってきたように明るくなり、心が
和んできました。
まるで女の子たちが楽しそうに話し合っているようでもあり、心がはずんで
くるようです。
ティタティタという名前のミニ水仙です。

2011年12月 4日 (日)

花遊び

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アレンジメントで使った花たちの中から、赤いばらと白いばらをアップで
撮って遊んでみました。
陽光を浴びたばらたちはシルクのハンカチでつくった花のように輝いて
見えました。
花の美しさを、改めて知ったような気がしました。

2011年12月 3日 (土)

おいしそう

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先日、友人のところを訪ねたとき、真っ赤な果実が揺れているのを
見つけました。
あまりにもおいしそうだったので、ひとつつまんでみることにしました。
そうしたら、リンゴのような甘酸っぱい果汁が、口の中に広がりました。
でも、あとから強い渋味が出てきたので、あわてて捨てました…(笑)
「早春に繊細な黄色い花をつけていた」と聞いたので、調べてみたら
サンシュユだということが分かりました。
1cmほどのかわいらしい果実です。

2011年12月 2日 (金)

「どうして…?」

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冬枯れた庭先で、桜色に白が入った艶やかな花が咲きました。
季節遅れの花なので、ほんとうはうれしいはずなのですが、なぜか感傷
だけが残ります。
いつもは5月ごろに咲いていたのですが、この冷たい木枯らしの吹く季節
に、「どうして…?」と思ってしまいます。
なんて過酷な宿命を背負って咲いたのでしょう…
それでも笑顔がまぶしいアザレヤの花です。

2011年12月 1日 (木)

ごめんね…

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「ごめんね…、しっかり応援出来なくて…」
今年も微笑んでくれましたがちょっと元気がなく、心が痛みます。
震災の後、しばらくは何にも手がつかなくなり、植え替えてやったり
肥料を与えたりなどのお世話を怠ってしまいました。
それにもめげず咲いてくれたこと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今までは、コンペイトウ(金平糖)のようにクリクリッとしたかわいいな花を
見せてくれていたサボテンちゃんでしたが…

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