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2012年1月28日 (土)

優美な花姿

38seioubo
なんて優美な椿なんでしょう…♪
うす紅色に染まり、控え目に開いた花姿には、心がすっかり奪われて
しまいます。
お茶の稽古に行ったとき、先生が床に飾っていた「西王母」という椿で
これも帰りがけにいただいてきたものです。
西王母は中国の漢の武帝に不老長寿の桃を贈ったという伝説上の
美女で、このつぼみが桃の形に似ていることから、「西王母」と名づけ
られたそうです。
目にするたびに、その美しさにうっとりさせられている風恋です。

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コメント

風恋さん、今晩は☆
今日も相変わらずこちらも気温は変わらず寒いです。
こんな時は、淡いピンクの椿を見て心暖かく
したいですねmaple

茶道を習っていらしたんですねjapanesetea
先生のお宅の床に飾ってあった西王母という名の椿ですか
綺麗ですねconfident
控えめ目で静かに微笑んでいるようです。
この蕾が桃に似ているところから西王母と名付けられたんですかheart04
風恋さんがうっとりするが解りますlovely
いつも綺麗で可憐な花又清楚なお花を見せて頂き有難う御座いますo(*^▽^*)o

~☆ 風恋さんへ ☆~
なんと美しい花姿なんでしょう。
控えめと言うか清楚で優美と言う言葉が
ぴったりですね。
西王母っという種類の椿なんですね。
ひとつもの知りになりました。
ありがとうございます。

☆ mikko さんへ♪
 風の丘は氷点下7度と、きびしい冷えこみでした。
 心も凹みがちですが花には癒される思いがします。
 「西王母」はピンク色をしていますが、半開きで
 慎ましやかな感じがします。
 そんなところから茶花として好まれるのでしょう。
 玄関先で咲いているのを見るにつけ、その美しさ
 にうっとりさせられています。

☆ 異邦人 さんへ♪
 日本人は古くから椿に寄せる想いが強かったので
 しょうか…、いろいろな種類の花姿を作り出して
 きたようですね~
 この「西王母」は優しい色合いと慎ましやかな姿
 をしていて、けっこう人気がある椿のようです。
 江戸時代の後半に富山の方が作出したそうです…

ribbon
綺麗になったね!
あの
おてんば娘が
花も恥らう
十三、七つ
ピンク色の
ワンピースを
身につけて
良く似合うよ、
とっても
綺麗だよ・・、
スケッチして
私の
デスクに
飾っておこう、
私の心に
いつまでも
いつまでも
この純心無垢な
ワンピースを着た
娘(お花)が
光り輝く
ことだろう・・
notehappy01paper

☆ どんぐり さんへ♪
 あまりにも美しいお言葉をいただき、この娘も
 たいへんうれしく思っていることでしょう…
 ただ、いつもと同じように咲いただけなのに…
 どんぐりさんのお言葉は、いつも優しく包んで
 くれます…♪
 どうもありがとうございますm(__)m

風恋さん☆こんばんはぁ~(・∀・)/☆

ほんとに、そうですねぇ?
なんか、こころがホッこり優しさに
包まれそうな椿ですよねぇ?
このように、やさしいお花を包まれ
ながら、いただくお茶って格別な
ものがあるのでしょうねぇ?

そういえば、ほんとに色といい、桃の
形のようですよねぇ?
母のように優しい心の椿ということ
でしょうか(^-^)☆winenight

☆ オレンジ(^-^)/☆ さんへ♪
 淡い色合いや慎ましやかな花姿にすっかり魅せ
 られています。
 さりげなく床に飾ってありましたが、茶室内が
 優しく和やかな雰囲気に包まれていました。
 この「西王母」のつぼみは、他の椿とちがって
 桃の実のように丸い感じがしました。

優しい花色、この寒さの中にぽっと浮かび上がる美しさと存在感です。。。
綺麗!

☆ 凪々さんへ♪
 この淡い色合いと控え目な花姿には、たいへん
 魅せられています。
 「西王母」の優しさに、心も温かくなるような
 気がしました。
 

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