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2012年6月

2012年6月29日 (金)

純白のドレス

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庭の片隅で、花びらが幾重にも重なり合った白い花が咲いています。
この姿は、純白のドレスをまとった花嫁のようでもあり、とても麗しく
映ります。
さて、これは何という花だと思いますか…
ヒント ①一重の花は道ばたなどでもよく見かけます。
    ②葉などに触れると、独特の臭いが漂います。
    ③葉や茎を乾燥させたものは、煎じて飲むと
     健康に良いと言われています。
答えは、次回にアップしたときにしたいと思います(*^_^*)

2012年6月26日 (火)

ときめきの色

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紅よりも濃く、太陽にも負けないような強い彩りです。
この花を目にすると、どんなに落ち込んだときでも、元気がみなぎり
前に進めるような気がします。
ナデシコ科の仲間、マツモトセンノウという花です。
花の形が歌舞伎の松本幸四郎の紋所 に似ているので、この名前
になったそうです。
花言葉は「恋のときめき」なそうですが、うなずけるような気がしま
した(*^_^*)

2012年6月24日 (日)

慎ましやか

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梅雨空の下で、しっとりと濡れながらうつむいている姿を思い浮かべ
ますが、青空が広がるとまぶしげな笑顔に変わるホタルブクロです。
でも、どこまでも慎ましやかな表情には、心が惹かれてしまいます。
もっと彩りの濃い花や八重のも咲いていますが、この優しい色合いが
とても気に入っています。
花の中にホタルを入れて遊んだということで名づけられたそうですが
夕闇の中を飛び交う季節が待たれます。

2012年6月20日 (水)

純白の花

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お茶の先生の茶会のお手伝いをしました。
そのときに飾られた茶花が、この純白の花でした。
なんてさわやかで、風情のある花なんでしょう…
黄色いシベには赤いところがあり、そのコントラストの美しさは心を
強く引きつけます。
花の大きさは7cmほどもあり、とても存在感のあるナツロウバイと
いう花です。
早春を彩るロウバイとは趣きが異なり、これから咲くナツツバキに
似ていると思いました。
茶会の後、いただいて帰り、玄関先に活けています。

2012年6月17日 (日)

まぶしいほど…

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この間、友だちと遠乗りをしてきました。
奥羽山脈を越えて、山形のヒメサユリが自生しているところを訪ね
ました。
駐車場で車を降りると、目の前ではたくさんのかわいらしい笑顔が
出迎えてくれました。
薄ピンク色に染まった花姿は、初々しい少女たちのようでたいへん
まぶしく感じられました。
二人はすっかり乙女心に返り、ルンルンした気分で帰ってきました。

2012年6月14日 (木)

音楽が…

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緑の中で、ひと際鮮やかな花が咲いています。
遠目には線香花火を散らしたような姿をしていますが、よく見ると
一つひとつの花は真っ赤に染まり、とても存在感があります。
黄色いシベは奥の方から流れ出てきた音符のようでもあり、体を
揺らして踊りたくなるような曲が響いてくるように思われます。
花茎が葉っぱを貫いているように見えるので、ツキヌキニンドウと
名づけられたようです。

2012年6月11日 (月)

甘く優しい

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風の丘も、いよいよ梅雨入りとなりました。
この季節…、しっとりと彩りを添えてくれる花に、花菖蒲や紫陽花が
ありますね。
ウチの庭でいちばん初めに咲き出したのが、この甘茶という花です。 
ガクアジサイの仲間なそうで、線香花火を散らしたような花姿をして
います。
薄紫色に染まった花は甘く優しい色合いをしていて、とても魅力的
です。
この若葉を陰干しして、煎じて飲むと甘いなそうですが、まだ試して
いません…^_^;

2012年6月 8日 (金)

奥深い

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花壇の隅で、クロバナフウロが咲いています。
黒褐色をしていて、2cmにも満たない小さな花です。
注意しないとまったく目を引かず、かわいそうなくらい地味なんです。
でも、陽に透かすと赤紫色に変わり、目を見張るような花になります。
この奥深い色合いには、すっかり魅了させられました。
見かけとはちがって、ほんとうは輝いている花なんだ…ということを
知らされました。

2012年6月 4日 (月)

優美な姿に…

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数年前に、お茶のお友だちからいただいたクレマチスです。
どこでも見かけるクレマチスですが、花びらの中心が赤紫に染まり
その優美な花姿にはすっかり魅了させられています。
花言葉は「許されぬ恋」なそうですが、そう聞くとなんとなく妖しい
雰囲気があるような気もしてきます…(*^_^*)
ブログ仲間の異邦人さんから、クレマチスには300種類ほどある
と教えてもらいましたが、これはドクターラッペルと言うようです。

2012年6月 1日 (金)

雅な彩り

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平凡な庭先に、ちょっと雅な彩りを添えてくれたアヤメの花です。
この色合いを目にすると、そそっかしく雑な風恋ですが、なんとなく
しっとりしてくるような気がするから不思議です…(*^_^*)
「いずれがあやめかきつばた」という言葉があるように、このアヤメ
にそっくりな花がいくつかあり、区別はほんと難しいですよね。
そのアヤメ、ハナショウブ、カキツバタの違いは、花びらのつけねに
綾模様のあるのがアヤメで、黄色に染まっているのがハナショウブ、
白いのがカキツバタなそうです。
数年前に、ブログ仲間の凪々さんからおしえてもらいました。

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