« 優美な花姿 | トップページ | 愛しい花 »

2012年7月 7日 (土)

幻の花

69shischidanka
70shischidanka
この季節に似合う花に、紫陽花がありますね…
これは山紫陽花の仲間で、シチダンカという花です。
装飾花は重なり合い、和紙を染めあげたような色合いをしています。
素朴で慎ましやかな表情は、茶花の風情を漂わせていて、とても
さわやかな印象を与えてくれます。
六甲山に自生していたのをシーボルトが発見し、その名が知られる
ようになりましたが、誰も見た者がおらず、幻のアジサイと言われて
いたそうです。
今から50年ほど前に再発見され、広く栽培されるようになったという
ことです。

« 優美な花姿 | トップページ | 愛しい花 »

」カテゴリの記事

コメント

関東では、見頃が過ぎた紫陽花の花ですが東北では今が旬なんでしょうね。。。
シチダンカの白地ベースに淡い青紫が入る色合いは、爽やかさんですね。
雨の雫も合いそうだし、まさにこの時期にぴったりの花です。

~☆ 風恋さんへ ☆~
この紫陽花鎌倉の長谷寺で見ました。
シーボルトが発見したんですか!
我がシティにも咲いていないか探しましたら
なんと見つけました。
でも、盛りが終わっていました。
来年は上手にカメラに収めたいと思ってます。
紫陽花の八重って珍しいですよね。

(=゚ω゚)ノ この花もアジサイなのですね。
言われないとアジサイとは
思わないでしょうね。
幻のアジサイに出会えたということは
きっといいことがあるかも....
貴重な写真を見せていただき
ありがとうございましたo(_ _)oペコッ

☆ 凪々さんへ♪
 こちらでは、まだ紫陽花が見られる状態です。
 うっすらと青く染まった花は、ほんとさわやかな
 感じがします。
 雨に濡れ、いっそうすてきに見えるシチダンカ
 です。

☆ 異邦人 さんへ♪
 鎌倉の長谷寺で咲いていたんですね…
 異邦人さんの近くでも咲いていて、楽しみが
 増えましたね。
 小さいながら、八重に咲く姿にはとても魅了
 させられています…♪

☆ macky16 さんへ♪
 装飾花が八重になるものはめずらしいのかも
 知れませんね…
 シーベルトが発見してから、最近まで人目に
 ふれず、幻の花と言われていたそうです。

風恋さん☆こんばんはぁ~☆

何気なく見ていた紫陽花ですけれど、
そのような歴史があったのですねぇ?
今では、色も色いろ出ているので
しょうか?ブルーでも見たように思い
ますけれど、シチダンカって名前は
八重咲きでもなく7段花って意味で
しょうか?♪winenight

こんにちは、
シチダンカ、色合いのよい紫陽花ですね、
写真も綺麗に撮られて見惚れてます、
先日公園で見かけたのですが名前が分りませんでした、
此方も紫陽花が見頃になって、午前中に見にいってきました。

☆ オレンジ(^-^)/☆ さんへ♪
 ウチのシチダンカは青いですが、挿し木を
 したものはピンクです…^_^;
 これも、たぶん土の性質で色がきまるよう
 ですね。
 せいぜい3段咲きですがやはりシチダンカ
 です(笑)

☆ igagurikun さんへ♪
 咲き始めの頃は薄い色合いをしていますが
 しだいに濃いになっていくようです。
 紫陽花がちょうど見ごろを迎えていますね。
 シチダンカにも出会えたんですね…
 これからの励みになるコメントをありがとう
 ございましたm(__)m

ribbon
佐渡の薪能、
京の文化の
流れを受け継ぎ
日本海に浮かぶ
素朴な佐渡、
そこで
独自の進化を
なした
薪能。
そんな
素朴さを秘めた
素敵な
紫陽花「シチダンカ」。
「羽織、袴、」の
かみしもを
身にまとい
能の舞台が
この紫陽花の
向こうに
映りました。

☆ どんぐり さんへ♪
 佐渡には薪能の文化が伝承されているんですね~
 世阿弥が晩年に配流されたところと聞いています。
 京風の文化が息づくすてきなところなんですね…
 能には興味がありますが、まだ観賞したことはあり
 ません…(>_<)
 格調高いコメントをお寄せいただき、とても感激です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 優美な花姿 | トップページ | 愛しい花 »