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2013年1月

2013年1月22日 (火)

待たれる春

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お正月明けに訪ねたベゴニア館は、やはり雪の中でしょうか…
でも、育成用の温室は春のような暖かさに包まれていることでしょう。
あのときのベゴニアたちは、きっと今日も明るい笑顔を振りまいている
ことと思われます。
そのとき撮らせてもらったベゴニアたちを思い出すと、寒い心も温かく
なってくるような気がします。
春の訪れが一日でも早くやって来ることを祈っています。

2013年1月20日 (日)

窓辺の花

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外では、北風がヒュウヒュウと鳴いています。
それを横目にして、窓辺では桜色をした花が微笑み出しました。
可憐な花姿には、頬ずりをしてあげたい気持ちに駆られます。
寒くなりがちな心をほんのり温めてくれる西洋桜草(マラコイデス)です。
たくさん咲いたなら、改めて記念撮影をしてあげたいと思っています。

2013年1月18日 (金)

風の丘

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毎日のように雪が舞い、氷点下を記録し続けている風の丘です。
きれいな青空が広がったので、丘の上へ登ってみました。
タンポポやハルリンドウなどの野草は50~60cmも雪の下で眠った
ままです。
北国では雪と仲良くしながら、春の訪れを待たなければなりません。

2013年1月15日 (火)

花のよう…

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赤紫の果皮が裂けて、その中から艶やかなオレンジ色の種が覗き
始めました。
色の鮮やかさとコントラストの美しさには、心がワクワクしてきます。
緑の葉に映え、花が咲いたような美しさを見せるマサキの実です。
この寒い季節に、このような情景を目にすると、とても嬉しくなります。
残念ですが、間もなく小鳥たちのおいしいご馳走になることでしょう…

2013年1月12日 (土)

優雅な姿

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風はちょっと冷たかったのですが、陽射しに誘われて白鳥の飛来地に
行ってきました。
カモたちに交じって、のんびりと泳ぐ白い姿がたくさん見られました。
仲間を見つめる目は大変かわいらしく、そして優しさに満ちていました。
優雅に繰り広げられる光景には、時間を忘れて佇んでしまいました。
3月の北帰行まで、何ごともなく元気に過ごしてほしいと願わずには
いられませんでした。

2013年1月10日 (木)

早い出番を…

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雪深い風の丘で、この季節に花を探すのは大変むずかしいことです。
…ということで、花を求めて温室のあるベゴニア館を訪ねてみました。
ところが、あの大震災で暖房と給水の装置が壊れてしまい、全ての
ベゴニアは枯れてしまったということで、写真にするような花は一つも
ありませんでした…
事情を話したら、栽培温室でもよかったら…というありがたいお話しを
いただき、特別に案内していただきました。
そこでは数え切れないほどのベゴニアが育てられていましたが、その
中から気に入ったものを何枚か撮らせてもらいました。
球根ベゴニアの華麗で豪華な花姿にはワクワクする思いでしたが、
本格的な出番が一日でも早く来るよう願わずにはいられませんでした。

2013年1月 8日 (火)

輝く一年に

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里山の縁を通ったとき、身を寄せ合いながらオシクラ饅頭をしている
実を見つけました。
ピカピカと輝いていて、まるで高価な宝石のようにも思われました。
図鑑で調べてみたら、初夏の頃に花芯が赤く染まったかわいい花を
つけていたヘクソカズラの実だということが分かりました。
新年早々から、印象のよくない名前を登場させてしまいましたが
この実のように輝く一年であることを願って、あえてアップすることに
しました。

2013年1月 4日 (金)

正月飾りに

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こぼれるばかりに生っている真っ赤な南天の実をよく見かけるように
なりました。
色鮮やかな実は緑の葉っぱに映えて、目に沁みるようです。
垣根越しに見かけたときには、思わず佇んでしまうほどです。
この季節には貴重な花材でもあり、縁起も良いということで、ウチでも
お正月飾りに使いました。
南天(ナンテン)は、「難を転じる」ということで、庭木として植えられる
ことが多いようです。

2013年1月 2日 (水)

新しい年

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

風の丘は青空が広がる晴々しい新年を迎えました。
今年一年が平穏で幸せな年になるよう祈りたいです。

これは世界の椿館で出合った「玉之浦」という椿で、赤い花びらの
先が白くぬけていて、その色の変化がとてもきれいでした。

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