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2013年1月 4日 (金)

正月飾りに

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こぼれるばかりに生っている真っ赤な南天の実をよく見かけるように
なりました。
色鮮やかな実は緑の葉っぱに映えて、目に沁みるようです。
垣根越しに見かけたときには、思わず佇んでしまうほどです。
この季節には貴重な花材でもあり、縁起も良いということで、ウチでも
お正月飾りに使いました。
南天(ナンテン)は、「難を転じる」ということで、庭木として植えられる
ことが多いようです。

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コメント

今年はナンテンが災い転じて福となすにしてくれるといいな.......
失われた20年っていわれてるけどもうそろそろ日本が復活してほしいですよね。

☆ macky16 さんへ♪
 ほんと「災いを転じて福となす」になれば
 いいですね…
 もっと私たちの日本が元気で、晴れやかに
 なってほしいです。
 どこのお家の南天も、きれいに実っている
 ので、きっとそうなるでしょう…(*^_^*)

~☆ 風恋さんへ ☆~
そうなんですよね。南天の実は
お正月に使えるんですよね。
それなのに毎年正月が来るからといって
綺麗に選定してしまって、毎年実が生りませんでしたが、今年は少しですけど赤い実が生りました。
こうして見ると綺麗ですね。

☆ 異邦人 さんへ♪
 木の形を整えようと思って、深く切り取って
 しまうことがありますね…
 花芽ができる季節を考えないで、沙羅の枝を
 落としてしまい、昨年は花がいまいちでした…
 今、どこのお家でも南天がきれいですよね。

南天の語源は知らないのですが、何か温かい日差しを意味しているのでしょう。

こうしてアップされていると小鳥の気分になって食べて
見たくなります。
クローズアップすると世界が広がる思いです。

☆ Yamamoto さんへ♪
 南天…、南の空というようにもとれますね…
 こう思うと、ほんと暖かい日差しを思い浮かべ
 ますね。
 このきれいな赤い実も、間もなく小鳥たちに
 啄ばまれてしまうことでしょう…
 ご訪問いただき、とてもうれしいです。
 ありがとうございましたm(__)m

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