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2013年4月17日 (水)

黄味色の小花

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輝くような小花がたくさん集まって、一つの花を形づくっています。
黄味色をした小花は、朗らかな女の子たちが顔を寄せ合って微笑んで
いるようにも見えます。
この鮮やかな色合いは目に焼きつき、しばらくは消えないような感じが
しました。
枝が三つに分かれ、その先に花がついています。
ミツマタという花の名前は、ここからきているそうです。
なお、ミツマタやコウゾは和紙の原料となり、紙幣などに使われるそう
です。

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コメント

こんにちは、
紙幣などに使われる木、樹皮がいいのでしょうね、
ここ数年見たことがなく、甘い香りもした記憶があります、
近くの公園に植えてあるので早速行って見ます。

~☆ 風恋さんへ ☆~
ミツマタは、主に紙幣の材料ともなるそうですが、
この花からそんなイメージがとても考えられないですよね。昔の人は良くこうした和紙を作ったものですね。
この花自体可愛い顔をしてみんな集まれば強い和紙になるんですね。

☆ igagurikun さんへ♪
 ミツマタの繊維は丈夫なんでしょうね…
 数年前に知人からいただいたもので、ちょうど
 見ごろを迎えています。
 下向きに咲くので、撮るのに苦労しました。

☆ 異邦人 さんへ♪
 ほんと、こんなきれいな花を咲かせる樹木が
 紙幣などの原料になるなんて想像つかない
 ですよね…
 昔の人の知恵と技術には驚かされることが
 多いですね…☆

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