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2013年9月

2013年9月29日 (日)

何の花…

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このピンク色の花は何でしょう…?
2cmにも満たない可憐な花です。
夏ごろから、空き地や道ばたなどで、よく見かけるようになります。
こちらでは白い花が主流で、ピンクの花はほとんど見られません。
数年前、里山の縁で偶然出合い、ひと株を連れて帰りました。
今では庭のあちこちに増えてしまいました…(>_<)
下痢止めの薬効があり、すぐ効くということから、ゲンノショウコと
名づけられたそうです。

2013年9月26日 (木)

優しい花姿

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数年前に友達からいただいた花が、庭の片隅でひっそりと咲き出して
いました。
赤い斑点がある黄色い花柱を、薄紫色に染まった花びらが優しく包み
こんでいました。
ウチに来てから初めて微笑んでくれたタイワンホトトギスの花です。
華麗には見えますが、どこか控え目な雰囲気もあり、たいへん愛しく
感じられました。

2013年9月23日 (月)

自然の妙

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あちこちから彼岸花の便りが聞かれようになりました。
風の丘の近くの公園でも、今日は彼岸花祭りが開催されています。
昨年は10日ほど開花が遅れましたが、今年は例年通り彼岸に合わ
せるようにして咲き揃いました。
この花は風恋の庭の片隅で咲いたものですが、踊るような花姿には
心がウキウキさせられます。
そして、風恋がこの花に最も惹かれるところは、伸びやかにカーブを
描いているたくさんのシベたちなんです。
デザインの用具などを使って描いたような線を、いとも簡単に自然が
創り出す妙には、ただ驚くばかりです。

2013年9月20日 (金)

キュートな花

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数年前に友だちからいただいたアイ(藍)の花が、こぼれ種から庭の
あちこちで咲き誇っています。
アイの花…と言われなければ、道ばたなどに咲いているイヌタデと
見まちがうほどです。
草丈が50cmほどあり、葉っぱも大きいのでアイだと分かります。
米粒よりも小さい花ですが、マクロで撮ってみたら、5枚の花びらの
中にきちんとシベもあり、ピンク色に染まったキュートな花でした…♪

2013年9月17日 (火)

水色のような…

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お茶の先生からいただいていたトウテイランが咲き出しました。
青紫色の爽やかな色合いには、心が洗われる思いがします。
ランという文字が入っていますが、蘭の仲間ではなくゴマノハグサ科の
植物です。
トウテイランの意味は、花色が中国の洞庭湖の水のような色で美しい
ことによるのだそうです。トウテイランのランは藍色のことなそうです。
山陰地方の沿岸に自生しているそうですが、一度見てみたいです。

2013年9月15日 (日)

世界のダリア園 2

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華麗さを競うダリアの中にも、さわやかで優しく映る花もありました。
上は「夕涼み」というダリアで、中心の黄色から外へ向かって薄紫色に
染まり、柔らかなグラデーションの美しさに、たいへん心が和みました。
下は真っ赤な花びらの中に、わずかに黄色く彩られた花びらが踊って
いて、燃える炎のようでもあり、とても情熱的な花姿をしていました。
赤と黄色のコントラストがきれいな「アンブリッケンフェルダー」という
ダリアでした。

2013年9月12日 (木)

心が浮き立つ

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友だちと、秋田県湯沢市にある「世界のダリア園」へ行ってきました。
風の丘からは、長短7つのトンネルがある鬼首(おにこうべ)峠を越え
なければなりません。
ダリア園では、約230種類、2200本のダリアが今盛りとばかりに
咲き誇っていました。
どれも心が浮き立つような、みごとな花ばかりでした…☆
上の写真は、「麗姿」というダリアで、下は「フィダルゴオリンパス」と
いう外国から来た花でした。
色とりどりのすてきな花々を見て、満たされた心で帰途につきました。

2013年9月 9日 (月)

キリッとした花姿

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小さくて地味な花ですが、清楚でキリッとした姿には心が惹かれます。
プランターの中で咲き出したニラの花です。
ニラはいろいろな調理に利用されますが、風恋がいちばん好きなのは
やはりニラタマで~す…(^o^)/
手軽に作れるし、ニラのおいしさがストレートに感じられるからです。
何度か摘み取って食べましたが、残っていたニラに花が咲いてしまい
ました。

2013年9月 6日 (金)

秋のつく花 2

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赤紫色の茎の先に、透明感のある瑞々しい花が咲いています。
秋を呼んでくれるシュウカイドウ(秋海棠)の花です。
パッと開いた花の真ん中には、黄色いシベが輝いていました。
丸いシベはお皿に盛られた和菓子のようでもあり、とてもおいしそうに
見えました。
花言葉は「素朴」なそうですが、優しい花姿にぴったりのように思われ
ました。

2013年9月 3日 (火)

秋のつく花

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まだ真夏のような暑さが続いていますが、花壇では季節を先取りする
かのように、秋の花が咲き出しました。
このシュウメイギク(秋明菊)も、その一つです。
「菊」という字が入りますが、キク科ではなくキンポウゲ科のようです。
黄色いシベを見ると、キンポウゲ科の花ということがよく分かります。
白い花が咲き出し、追うようにしてピンクの花が微笑み始めました。
花言葉は「耐え忍ぶ愛」なそうですが、ちょっと切ない気がします…

2013年9月 1日 (日)

銀色の波

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よく出かける高原へドライブしてきました。
空には白い夏雲が浮かんでいましたが、道脇ではススキの穂が風に
揺れていました。
銀色に輝くススキの穂波は、砂浜に打ち寄せる波のように美しく映り
ました。
季節が秋へと移ったことを知らされ、ちょっぴり哀愁を感じました。
いよいよ木々も色づき始めることでしょう。

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