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2013年10月13日 (日)

黄金色の花

39kanwarabi
40kanwarabi
昨年は出なかったので、絶えてしまったか…とあきらめていました。
ところが、庭の草取りをしていたら、思いがけないところで一本だけ
ひっそりと咲いていたんです。
10cmほどの花茎の先に、黄金色に輝く小粒の花をたくさんつけた
フユノハナワラビです。
こちらでは寒蕨(カンワラビ)と呼ばれ、山野草家には愛好されている
ようです。
花言葉は「再出発」なそうで、たいへん希望を与えてくれる花です。

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コメント

~☆ 風恋さんへ ☆~
フユノハナワラビですか。
初めて見ました。魚類のタマゴのような!
これって花なんですか。驚きました。
黄金色に輝く花なんですね。
ちなみに食用で食べるワラビとは違うのでしょうか。

マッキーも今年はいろいろました。
この実をみて最初は美味しそうとか
思ってしまいましたが、花言葉
を読んで、マッキーも再出発しよう
と思いました。

おはようございます
フユノハナワラビ、アップで見事ですね、
私も同じフユノハナワラビを載せました、昨日公園を散歩してたら見かけたので撮ってきました、

台風の接近で大荒れの天気になり被害の少ないこと祈りたいです、

☆ 異邦人 さんへ♪
 そう言えば、魚の卵を連想しますね…(*^_^*)
 金色に輝く花と言っても、胞子が入っている袋と
 いうことです。
 見た感じはワラビに似ていますが、ワラビとは
 ちがい食べられないのだそうです。

☆ macky16 さんへ♪
 ほんとマッキーさんには、大きなつらいことが
 ありましたね…
 金色に輝く様子から「再出発」という花言葉が
 考えられたのでしょうね。
 過ぎた日のことを大切にしながら、前向きに
 歩んでいきましょうね。

☆ igagurikun さんへ♪
 あまりにも光る被写体なので、露出オーバー
 ぎみで、撮るのが難しかったです…(>_<)
 igagurikunさんもフユノハナワラビに出合えて
 良かったですね…
 大きな爪痕を残した台風でしたが、ウチでは
 被害がなくてホッとしています。

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