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2013年11月

2013年11月28日 (木)

ひかえ目な花姿

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庭の片隅で、椿が咲きだしました。
ピンクの柔らかな色合いには、心がとても和みます。
ひかえ目な半開きの椿(侘助)で、茶花としてもよく用いられるようです。
このように楚々と咲く姿には、愛おしささえ感じられます。
寒さに負けないで、元気に咲き続けてほしいです。

2013年11月25日 (月)

何で、この季節に

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木枯らしが吹きだしたころ、庭に並べておいた鉢植えの花たちを
暖かいテラスに連れてきました。
そのとき、紫色の花がひっそりと咲いているのに気づきました。
それは、優しい春風に包まれながら咲き誇っていたノジスミレの
花でした。
何で、この寒い季節を選んで咲いたのしょう…
健気に咲く姿には感動させられましたが、また、かわいそうにも
思われました。

2013年11月23日 (土)

凛とした花姿

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優しい色合いをしていますが、冷たい北風が吹きぬける中、
凛とした表情を見せる山茶花です。
うちに秘めた芯の強さを見せられたようで、たいへん感動
させられました。
山茶花はどんなつらいことがあっても、それに負けないで
力強く歩んでいかなければならない…と教えてくれている
ようでした。

2013年11月21日 (木)

桃の輝き

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夏のうちは木陰で休ませていましたが、冷たい風が吹き
始めたころ、暖かいテラスに連れてきました。
そうしたら日増しに花茎を伸ばし、小さいつぼみを次々と
つけるようになりました。
そして大きくふくらんだつぼみを開いて、ついにかわいい
笑顔を振りまくようになったんです。
「桃の輝き」という響きのよい名前がついたオキザリスの
花です。
この花のように、いつも明るく輝いていたいです…(#^.^#)

2013年11月18日 (月)

愛おしい小花

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黄色い小花が顔を寄せ合って微笑んでいます。
花びららしいものは影をひそめ、シベが主役を演じています。
シベのところは筒状花で、間もなく筒状に開きます。
イソギクという花で、大きさが1cmほどしかありません。
葉の縁は白く彩られていて、すてきなステージになっています。
寒さにも負けずに、元気な姿を見せています。

2013年11月15日 (金)

雅な色合い

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夏の暑さがようやく和らいだころに咲き出したのですが、冷たい霜に
見舞われるようになっても、元気に微笑んでいる花です。
濃い紫色に染まったコンギクという小菊です。
雅な色合いと気品のある花姿に接し、心が豊かになった気分です。
野生のノコンギクを改良して育成された園芸種のようです。
肥料をいっぱいあげたら、濃い色で応えてくれたようです。

2013年11月13日 (水)

真弓ちゃん

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初夏のころ、うす緑色の小さな花がたくさん咲いていました。
青い果実だったのが少しずつピンク色に染まり、寒さが増すにつれて
中から赤い実が覗くようになりました。
ピンクと赤の取り合わせが美しいマユミ(真弓)という果実です。
花のようでもありますが、おいしい和菓子のようにも見えます…♪
この枝は丈夫でしなやかなので、昔は弓を作った…ということですが
それにちなんでマユミと名づけられたようです。

2013年11月10日 (日)

優しい小菊

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こちらでは、天気予報に雪だるまのマークが出るようになりました。
そんな寒さの中、ひと際元気な姿を見せているのが小菊たちです。
この千重咲きの小菊は、こぼれるばかりの笑顔を振りまいています。
浅い赤紫色の花には優しさが漂い、見る人の心を和ませてくれます。
木枯らしが吹きぬけるようになっても、負けないで咲き続けてほしい
です。

2013年11月 6日 (水)

愛おしい

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寒くなってきたので、庭からテラスに連れてきました。
これは引っ越しさせる前に咲いた、今年最後の花です。
暖かいところでは一年を通して咲くようですが、北国の風の丘では
ちょっと無理なようです。
アプチロンの仲間で、ウキツリボクという花です。
真っ赤な洋服に黄色いスカートをはいた女の子っていう感じがして
とても愛おしく思われました。
暖かい春がくるまで、しばらくお別れになります。

2013年11月 4日 (月)

繊細で華麗

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ピンク色の小花が集まって、ひとつの手毬のような形になっています。
小花にはそれぞれ長いシベがあり、繊細で華やかな花模様を描いて
いるミセバヤという花です。
「ミセバヤ」という名前は、「見せたい」という意味なそうです。
ベンケイソウの仲間で、白い青緑色の多肉質の葉が連なっています。
この花を目にすると、はじけるような喜びが伝わってくるようで、ウキ
ウキした気分になります。

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