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2013年12月 6日 (金)

現代アート

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公園の脇を通ったとき、しだれ桜の枝先に小さな繭玉を見つけました。
近寄ってみると、繭玉には筆で描いたような模様がありました。
現代アートに通じるような、すばらしい絵模様でした。
イラガムシの繭玉です。
夏のころ葉陰にいる、トゲトゲの針をたくさん背負った虫で、間違って
触れるものなら、飛び上がるほどの痛みを残します。
それにしても、繭玉を中から作ったとすると、どのようにして絵模様を
描いたのか…と、びっくりさせられるばかりです。

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コメント

このまゆをみると冬将軍の
到来を感じます。
寒い冬でも中は暖かそうですね。

~☆ 風恋さんへ ☆~
こういうの異邦人も見たことがありますけど、
そうだったんですか。イラガムシの繭玉だったんですか。どうしてこの模様が出来るのか不思議ですね。

面白いですね~♪
あの刺されたら痛い虫の繭玉だなんて~!
もうびっくりです!
いくつか集めて飾っておきたい気持ちです♪
でも暖かくなったら怖いですね。

風恋さん☆こん晩はぁ~☆

立派な繭玉ですねぇ?そういえば、
実際には随分長く見ていないように
思います。森の公園に行っては、木々の
写真を撮っていますけれど見かけ
ませんよ。簡単に見つけることが出来るの
でしょうか?明日にでも行った時に探して
みますね。
ほんとに、この線は見事ですよねぇ。
何かこの線には意実があるのでしょうね?
何かに似せているとか。この線と艶は、
陶芸作品を連想してしまいました☆winenight

おはようございます。
ご無沙汰しております。

ひゃあ、面白いです!!

本当、イラガの繭は芸術的ですね。。。
見つけるとどうやって作っているんだろうかといつも考えちゃいます。
(#^.^#)

☆ macky16 さんへ♪
 イラガの幼虫は、この丈夫そうな繭の中で、暖かい春風が
 そよぐころまで、長い眠りについていることでしょう。
 どんな木枯らしが吹きぬけても心配なさそうです。

☆彡 異邦人 さんへ♪
 この繭玉は、楓とか桜の枝先でよく見かけますよね…
 筆で描いたような絵模様ですが、繭玉の中からどのように
 して描いたのか…と、たいへん不思議に思います…

☆ きょんきょん さんへ♪
 イラガが飛んでいるところは目にしませんが、幼虫に
 刺されて飛び上がったことは何度もあります…(笑)
 きれいな繭玉なので、ほんと飾っておきたいですね…

☆ オレンジ(-^*)/♪さんへ♪
 こちらでは葉が散って、すっかり枝だけになってしまい
 このような繭玉や蓑虫などが目につきやすくなりました。
 そのうち、そちらでも探しやすくなることでしょうね…
 絵模様はみごとですが、これは野鳥などから身を守る
 ためだ…と聞いたことがあります。
 そう言えば、陶芸作品に通じるものを感じますね…

☆ さちこ さんへ♪
 このイラガの繭玉の模様…、びっくりさせられますよね。
 自然界の不思議さに触れたような感じします。
 ご訪問、ありがとうございました…

☆ 凪々さんへ♪
 このイラガの繭玉は意表をつくような絵模様で、ほんと
 芸術的だと思っています。
 繭の中から糸を繰り出して繭を作るのでしょうが、どの
 ような制作計画があるのでしょうね…

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