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2014年1月

2014年1月30日 (木)

創作手芸

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手芸の展示会があることを知り、買い物帰りに立ち寄ってみました。
古着などを利用して、タペストリーやバック、置き物などの創作品が
所せましとばかりに展示してありました。
一角には吊るし雛もあって、華やかな雰囲気を醸し出していました。
「雛」と聞くと、春が間近になったような気がしてウキウキしました。
みなさんの創作意欲と器用さには、たいへん感心させられました。


2014年1月28日 (火)

豪華で華麗

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寒い日が長く続くと、彩りのある花に出合いたくなりますね…
これは「世界の椿館」で巡り合った、アメリカ生まれの椿です。
20cmはある大輪で、サン・ティマスという名の椿でした。
八重咲きの豪華で華麗な姿には、目を奪われてしまいました。
同じ椿でも日本と西洋では、これほど好みが違うことにたいへん
驚かされます。
日本では、楚々として趣きのある花が好まれますね…

2014年1月26日 (日)

釜神様

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野菜や土産物などを扱った産直市場に立ち寄った時、黒く塗られた
40~50cmほどはある巨大なお面が目に入ってきました。
奇怪で威圧的な形相をしていて、ちょっと身を引いてしまいました。
一般の方が土産物として制作された「釜神様」という面です。
民家でお米などを煮炊きする「かまど」の上方に据えて、火除けや
魔除けを願ったのだそうです。
現代住宅では見られなくなりましたが、当地方だけに伝わる長い
風習だったようです。

2014年1月23日 (木)

氷のお不動さま

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滝の沢のお不動さまが、寒さで氷に覆われてしまったと聞きました。
風の丘からはちょっと遠いのですが、先週末にお参りしてみました。
雪を踏みしめながら参道を進むと、凍てついた滝壺の前で、お不動
さまは頭からすっぽりと氷に包まれて佇んでいました。
流れ落ちる滝は何本もの大きなつららとなり、まるで時が止まった
ように森閑としていました。
もう少しの辛抱だからね…、と声をかけながら手を合わせました。

2014年1月21日 (火)

春を待つ

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生きとし生きるものすべてにとって、1番過酷な季節を迎えています。
でも庭に出てみると、それに耐えて春の訪れをジッと待っている冬芽に
出合うことができます。
上は何も身につけず見るからに寒そうな紫陽花の芽、下は暖かそうな
コートをまとったような柏葉紫陽花の冬芽です。
これから先の花を夢見ながら、風恋もこの季節をやり過ごしたいです。

2014年1月19日 (日)

氷の華

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雪道を通って、近くの高原レストハウスへ行ってきました。
帰り道、産直センターに立ち寄ることにしました。
そのとき目に入ってきたのが、この光景でした。
1.5mはあると思われる「大つらら」でした。
軒下に出来た氷の華に、しばし目が張りついてしまいました。
こちらではつららのことを「タロヒ」と呼んでいます。

2014年1月16日 (木)

名残り花…?

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冷たい風に揺られて、うち震えている花のようなものがあります。
名残り花にも見えますが、この季節に咲くはずはありません…
実は,マユミの果実のぬけ殻なんです。
真っ赤な種はこぼれ落ち、果皮だけが残ってしまったものです。
暖かい頃ならば輝いて見えたでしょうが、寒さが厳しい季節では
たいへん痛々しく映ります。

2014年1月13日 (月)

貴重な彩り

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夏のころ、白い小花を咲かせていたマサキの実です。
ピンクの丸い果実が裂けて、中からオレンジ色の種が出てきました。
緑の葉っぱに映えて、たいへん鮮やかに見えます…☆
何もない冬枯れた庭では、ありがたい彩りの一つです。
ナンテンなどを食べつくした小鳥たちは、目ざとくこの実を見つけて
やってくることでしょう。


2014年1月11日 (土)

可憐な子

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「世界の椿館」で出合った、「玉之浦」という椿です。
名前からはお相撲さん(?)…、と思ってしまいますが、見ればわかる
ように頬を赤くした可憐な女の子の印象なんです。
一重の筒咲きで、江戸時代に長崎で誕生した椿のようです。
このようなかわいい小花を目の前にし、頬ずりをしたくなりました。

2014年1月 9日 (木)

寒さに耐えて

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一年でいちばん寒さが厳しい季節を迎えました。
そんな中で、それにジッと耐えながら暖かい春の訪れを待ちわびて
いるものがあります。冬芽たちです。
暖かいコートに包まれているとは言え、この健気な姿を目にすると
胸が熱くなるのを覚えます。
厳めしそうな顔を寄せ合っているのはライラック、頬を赤くしている
女の子のような冬芽は牡丹です。

2014年1月 6日 (月)

華やぎと雅び

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新しい年になり、明日は七草です。
お正月気分も薄れるころですが、まだ正月の華やぎをつないでいる
花があります。
「世界の椿館」で出合った"佐渡紅(さどくれない)"という椿です。
紅白の絞りで染め分けられた花姿は、和紙で作られたようでもあり
華やぎの中にも雅な美しさがあるように感じられました。

2014年1月 3日 (金)

風の丘

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風の丘は穏やかなお正月を迎えました。
平和で、幸せな一年になることを祈りたいです。
良い天気に誘われて、近くの見晴らしのきく丘へ行ってきました。
30cmほどの雪に覆われた斜面には、スキーで滑ったような跡が
描かれていました。
夜半に降った雪で、木々は白く化粧させられ、青空の中で輝いて
見えました。

2014年1月 1日 (水)

輝く年に

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明けましておめでとうございます。
拙いブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

玄関先で、雪の中から顔を出した万年青(おもと)の実です。
真っ赤な実は、青々とした葉っぱに映えて、まぶしいほど
新鮮に感じられました。
この万年青のように、いつも瑞々しく、輝いていたいと思う
新しい年のスタートです。

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