« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月29日 (土)

可憐な表情

65yukinoshita_1

66yukinoshita_1

桜前線が北上していますが、風の丘では固いつぼみのままです。
桜に先だち、庭では桜色をしたヒマラヤユキノシタが咲きだしました。
丸みを帯びた花姿は初々しい女の子のように可憐で、心を和ませて
くれています。
桜が開花するまでは、このヒマラヤユキノシタを愛でていきたいと
思っています。

2014年3月26日 (水)

炎のような

63crocus_1

64crocus_1

春の陽気となり、花たちもいっせいに咲きだしました。
雪を気にしていたようですが、安心したようにしてクロッカスも微笑み
出しました。
白や黄色、紫などの花が、春の陽射しを楽しんでいるようです。
いずれも、燃える炎のようなシベがとても印象的です。
このシベが、ギリシャ語の「糸(crocus)」に通じるので、クロッカスと
名づけられたようです。
花言葉は「私を信じて」なそうですが、この明るい笑顔にぴったりだと
思いました。

2014年3月20日 (木)

和風な色合い

61yukiwarisou_1

62yukiwarisou_1

これは、いちばん最後に微笑んでくれた雪割草です。
紫に彩られた花には、日本的な風情が漂っているように思われ
ちょっと優雅な気持ちになってきます。
新しい葉が茂るようになり、この花も脇役になろうとしています。
雪割草は、やはり雪の中で咲くのがいいのかも知れません…

2014年3月18日 (火)

喜びにあふれ…

59fukinotou_1

60fukinotou_1

庭の片隅でフキノトウを見つけました。
春の使者に巡り合ったようで、心がはずみました…♪
まだ半開きで、冷たい風を心配しているようにも見えますが、風恋には
地面から顔を出した喜びにあふれているように映りました。
日増しに大きくなって、一日も早く花を咲かせてほしいと思いました。

2014年3月16日 (日)

雪を惜しんで

57snowdrop_1

58snowdrop_1

雪も消えて、日増しに春の訪れを感じるようになりました。
そんなとき、雪を惜しむようにして咲きだしたスノードロップです。
白い花びらを下に向け、慎ましやかに咲いています。
内側の花びらに緑の斑点があり、わずかに彩りがあるだけです。
雪が無い今、「雪の精」と呼ばれることはあまりにもかわいそうな
気がしました。

2014年3月14日 (金)

レモンイエロー

55oubai_1

56oubai_1

これもテラスでほころび出した花です。
レモンイエローの彩りは、春の訪れを象徴しているようです。
この花は芽吹く前に咲きだすことや、花の姿が梅に似ているので
「黄梅」(オウバイ)と名づけられたそうです。
2cmほどの小さい花ですが、枝一杯に咲き誇る様子を思い描くと
うららかな春に包まれたようで、たいへんうれしくなってきます…♪

2014年3月11日 (火)

待ち遠しい春風

53yukiwarisou_1

54yukiwarisou_1

窓辺で微笑む雪割草たちです。
雪が舞い、寒い日が続きますが、心を和ませてくれています。
白花は清楚で、上品な美しさに包まれています。
八重咲きのピンクの花は、やや華やぎを感じさせてくれます。
キラキラしたシベは、どちらも宝石のような輝きです。
春風に揺られる日が待ち遠しい雪割草たちです。

2014年3月 9日 (日)

愛しい小花

51tanetsukebana_1

52tanetsukebana_1

きのうの雪も、あっという間に消えてしまいました。
やはり、春の淡雪でした…
これはテラスの鉢の中で咲いたタネツケバナです。
白い点にしか見えない花ですが、大きくすると4枚の花びらが
揃っているきちんとした花でした。
見逃しそうな小さい花ですが、春の訪れを告げてくれていると
思うと、とても愛しく感じられました。

2014年3月 4日 (火)

黄金色の花

49fukujyusou_1

50fukujyusou_1

雪解けを待ちかねていたようにして咲きだしたフクジュソウです。
太陽が高くなるにしたがい、しだいに花びらを広げて、咲いた喜びを
表します。
黄金色に輝く花は、春の日差しによく似合うような気がしました。
漢字では「福寿草」…、縁起のよい花として正月飾りなどに使われる
ようですが、雪国のこちらでは早春の花として扱われます。

2014年3月 2日 (日)

花遊び 2

47momo

48momo

桃の花です。
この色が桃色なのでしょう…♪
なんと晴れがましい花でしょうか…
桃の花と言えば桃の節句…、ひなまつりには欠かせない花ですね。
昔は女の子が誕生すると、お雛様を飾って健やかな成長と幸せを
願ったのだそうです。
春の気分に浸りたくて、買い求めてきたものです…♪

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »