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2014年6月

2014年6月29日 (日)

白い一株

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目にも沁みるような真っ赤な花が咲きました。
この鮮やかな彩りには、心がときめいてくるのを覚えます。
マツモトセンノウという花です。
うれしいことに、今年も、その脇で白い花が咲きだしました。
3年前に種から育てたら、一株だけ白花が交じっていたんです。
紅白の花が共演してくれ、幸せな気分で毎日を送っています(笑)

2014年6月26日 (木)

頬を染めて

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頬を赤く染めた少女のように可憐な花が咲きだしました。
あまりのかわいらしさに、つい頬ずりをしてあげたくなります。
中心から先に向かって、白から赤紫へと変化していく美しさは
何とも言えません…♪
スカシユリの仲間でロリポップという名前をいただいています。

2014年6月24日 (火)

鮮やか…

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道ばたや空き地などで咲いているウツボグサという花です。
目が覚めるような鮮やかさには、つい佇んでしまいます。
園芸種のような美しさに惹かれ、風恋は鉢植えにして楽しんでいます。
みんなで踊るような花姿は、見ているこちらもウキウキしてきます…♪
花穂が弓矢を入れる靭(うつぼ)に似ているので、ウツボグサと名づけ
られたのだそうです。

2014年6月21日 (土)

ニコッ…

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赤と白に彩られたかわいらしい花が咲いています。
この花を目にすると、ついニコッとしてしまいます…♪
チェリーセージの仲間で、イチゴミルクという愛称がついています。
こんなかき氷を食べたくなる季節になりましたね…
数年前に、生協のカタログ販売で求めたものです。

2014年6月18日 (水)

金色の花

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庭の片隅で、金色に輝く花が咲きました。
全体に赤紫の斑点が散り、重厚な工芸作品のようにも見えます。
風恋的には「金の茶器」など、きらびやかなものにはあまり馴染め
ませんが、この花は陰りがちの庭先に明かりを灯しているようなので
まあまあカナ…と思っています…(笑)。
ウチにあるホトトギスの中で、一番先に咲いたタマガワホトトギスです。

2014年6月15日 (日)

しっとりと…

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釣鐘を吊るしたような花が咲きだしました。
しっとりとした佇まいを見せるホタルブクロです。
花の先がカールしていて、かわいらしい女の子のスカートのようです。
白花は野生種で、清々しい印象がお気に入りです。
一番下の赤紫は、しばらく前にお友だちからいただいてきたものです。
真ん中のピンクは、白と赤紫が交配して出来たものと思われますが
初々しい感じがして、見るたびに魅了させられています。

2014年6月13日 (金)

小雨の中で

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小雨に濡れながら、庭のあちこちでドクダミの花が咲きだしました。
カメラに収めようと近寄ったとき、誤って葉に踏んでしまいました。
とつぜん鼻をつまむような臭いに包まれてしまいました…(>_<)
これは八重咲きですが、一重よりちょっと見ごたえがあるかナ…と
思っています。
数年前、友達からいただいたものですが、増えて困っています。

2014年6月10日 (火)

かわいそう

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花としては、ちょっとかわいそうな印象を受けます。
布きれを垂らしたような花は灰褐色で、まったく目には入りません。
わずかに、花の中ほどに紫色が見え隠れしているのがせめてもの
救いでしょうか…
サイハイラン(采配蘭)という花で、野生の蘭です。
采配とは、昔、戦場で指揮をとるのに使ったものなそうです。

2014年6月 8日 (日)

増す彩り

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梅雨入りして、紫陽花がいちだんと彩りを深めています。
これはヤマアジサイの仲間で、アマチャ(甘茶)と呼ばれる花です。
始めは初々しいピンク色ですが、しだいに紫色へと染まっていきます。
花びらのように見えるのはガク片で、丸く見えるものが花なそうです。
葉や茎を乾燥して、煎じて飲むと甘味があるのだそうです。
釈迦の花祭りに使うお茶は、このアマチャ(甘茶)なそうです。

2014年6月 4日 (水)

梅雨の花

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いよいよ梅雨の季節がやってきましたね…
それに合わせるようにして、ムラサキツユクサが咲きだしました。
花壇では白花やピンクの花も、競うようにして咲いています。
いずれも花びらが3枚で、とても可憐な花模様をしています。
黄色いシベが彩りを添え、この花をいっそう美しくしているようです。
仕事に出かけるとき、ツユクサたちを目にすると、足取りも軽くなる
ような気がします。

2014年6月 1日 (日)

愛おしい花

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鮮やかな紫色の花…、ミヤコワスレ(都忘れ)が咲いています。
ミヤコワスレという名前は、鎌倉時代の承久の乱で敗れ、佐渡に
流された順徳天皇が、ある日、庭の片隅に咲いている可憐な花を
見つけ、「この花を見ていると、少しでも都を忘れることができる」と
言ったことに由来するそうです。
花言葉は、「しばしの別れ」、「また会う日まで」なそうです。
名前の由来や花言葉が分かると、花への愛しさが増しますね…

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