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2015年5月

2015年5月28日 (木)

いちごみるく

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羽を赤く染めた小鳥のように見える花が咲き出しました。
仲良く並んでいるところが、とてもかわいらしいです。
「イチゴミルク」という名前がついているチェリーセージです。
この「イチゴミルク」の開花に合わせて、真夏日がやってきました。
ほんと、イチゴミルクの「かき氷」でも食べたいような日が続いています。

2015年5月24日 (日)

はにかむ少女

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ピンク色に染まった小さい百合が咲き始めました。
ヒメサユリ(姫早百合)と言います。
早めに咲くかわいい百合という意味なそうです。
うつむき加減に咲き、はにかむ少女のようなので乙女百合とも呼ばれています。
数年前、百合祭りをしている自生地を訪ねたとき、可憐な花姿に魅せられて栽培種を
求めてきました。
東北南部の奥羽山脈系だけに自生していて、福島では準絶滅危惧種に指定されて
いて、とても貴重な百合のようです。

2015年5月20日 (水)

可 憐

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花壇の縁でニワゼキショウが咲きだしました。
紫や青の花に交じって、白い花も可憐な姿を見せています。
風の丘では、紫は公園の芝の中でも見かけますが、この白花はなかなか
見つけることができませんでした。
数年前に知人を訪ねたとき、ちょうど咲いていて一株いただいてきたもの
です。
芯の紫と黄色が白い花をいっそう美しく彩っています。
この可憐な表情にはすっかり魅せられています。

2015年5月16日 (土)

清楚で爽やか…

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みんな顔をそろえて、同じ方向を見ているようです。
何かすてきなものでもあるのでしょうか…
清楚でさわやかな印象に包まれたシロバナタツナミソウの花です。
青紫に染まったタツナミソウ(立浪草)の白花バージョンです。
咲く花姿が、押し寄せる浪がしらを思わさせることから名づけられたそうです。
名づけ親さんのすてきな感性には感心させられるばかりです。

2015年5月11日 (月)

星の妖精…

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小さい花ですが、この鮮やかなブルーには胸がときめきます。
咲き始めはピンクですが、このような甘いブルーに変化してきます。
この花が群がって咲いていると、夜に天空から舞い降りた星の妖精では
ないか…とも思ってしまいます。
ホタルカズラという花です。
この花の色をホタルの灯りに見立ててつけられた名前のようです。

2015年5月 8日 (金)

舞うシラサギ

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野原や土手などで普通に見られるムラサキサギゴケの花です。
花の形がサギに似ていて、紫色をしているので、こう呼ばれるようです。
注意しないとうっかり踏みつけてしまいますが、群生している花たちを
よく見ると、躍動感に満ちたすてきな花のように映ります。
下の花はサギゴケで、ムラサキサギゴケの白花バージョンです。
白花は育てたことがありましたが消えてしまい、ここ数年探していました。
そんな中、友人のとこを訪ねたとき、庭で咲いているのを見つけました。
一株だけいただいてきて、ワクワクしながらカメラに収めました。
シラサギが優雅に天空を舞っているように見えました。

2015年5月 5日 (火)

いっそう清楚

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華麗な牡丹や芍薬の季節を迎えましたが、これらに先だって山芍薬が
庭先にさわやかな風を送ってくれました。
日を浴びると白い花びらを大きく広げ、一重姿はいっそう清楚な印象を
受けました。
黄色いシベと花底の紫色がわずかに彩りを添えているだけで、内面の
美しさに徹しているようにも思われました。
山に咲いて芍薬に似ているのでヤマシャクヤクと名づけられたそうです。
花言葉は「はにかみ」なそうです。
半開きの花姿から考えられたものかも知れませんね。

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