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2015年7月19日 (日)

怪しげな花

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鉢の手入れしていたら、植えたこともない奇妙な花を見つけました。
葉の根元から花茎が伸び、5~6cmほどの筒状の苞がついています。
この緑色の苞の中には、怪しげな黒い糸状のものが伸びていました。
図鑑で調べたらカラスビシャクという名前で、烏が使う柄杓(ひしゃく)に
見立てたのだそうです。
春のウラシマソウを思い起こさせる印象深い花ですが、全草に毒性が
あるということ知り、いっそう近づきにくい花に思われました。

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コメント

風恋さん☆こん晩はぁ~☆

カラスビシャクもまだ見たことないです。
これもお花なのですか?
全然お花って感じしないですねぇ?
でもこれでも雌蕊や雄蕊あるのでしょうか?
そういえば、ブログで拝見させていただく
ウラシマソウによく似ていますねぇ?
やっぱり、同じようにコブラを連想して
しまいます。でも、コブラも猛毒ですけれど、
このカラスビシャクも毒をもっているのですねぇ?
コブラと同じですねぇ(笑)(⌒ー⌒*)。mistnight

風恋さん おはようございます、
カラスビシャク、よく畑の雑草の中に生えてるのを見かけます、
サトイモ科でウラシマソウなどの仲間のようです、
毒草とは知りませんでした、気をつけたいですね、

☆ オレンジ(-^*)/♪さんへ♪
 この糸状のものが伸びている基部にシベが
 あるのだそうです。
 緑の苞に包まれているので見えませんねが…
 ほんとコブラが首を持ち上げている姿を思い
 起こさせますね。
 奇妙な姿には身を引いてしまいます…(笑)

☆ igagurikun さんへ♪
 畑の雑草などに交じって生えているのですね…
 あまり見かけない花なのでびっくりしました。
 奇妙な姿のうえに、毒性があると知り、印象が
 悪くなりました…(笑)

~☆ 風恋さんへ ☆~
カラスビシャクという名前のものですか。
なんか、マムシグサにも似ていますね。
やはり毒があるんですね。
ちょっと不気味な植物ですね。

☆ 異邦人 さんへ♪
 小さい柄杓(ひしゃく)に見えるので、烏柄杓
 (カラスヒシャク)なそうです。
 名前に違和感がありますが、花姿も奇妙で
 ちょっと近づきにくさを感じてしまいます。
 早速引き抜いて、ごみ袋に捨てました…(笑)

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