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2015年9月

2015年9月28日 (月)

気品ある花

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白やピンクの花に続いて、この花が咲き出しています。
赤紫色の色鮮やかな花は庭の中でひと際光彩を放っています。
キブネギクという名で知られる八重咲きの秋明菊です。
京都の貴船地方でよく見られたので、このような名で呼ばれるように
なったそうです。
気品に満ちた色合い、華麗な八重の姿にすっかり魅せられています。

2015年9月25日 (金)

桜に似て…

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小さい、小さい花です。
5mmにも満たない可憐な花です。
白く見えますが、淡いピンク色の花なのです。
サクラタデという花です。
タデの仲間で、桜のように美しいということで名づけられたようです。
来年は桜色に染まるように、きちんと世話をしたいと思っています。

2015年9月22日 (火)

きれいな彩り…

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初夏のころ、長い花柄の先でたくさんの小花が揺れていました。
そのツリバナの実が、しだいに大きくなって赤く染まり始めました。
そして、最近になって5つに裂け、中から朱色の種が覗くようになりました。
赤と朱色に彩られた果実はたいへんおいしそうで、口に含みたくなります。
間もなく小鳥たちがやってきて賑やかになることでしょう。

2015年9月19日 (土)

甘い香りが…

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朝に窓を開けると、甘い香りが漂ってきます。
数日前から匂いを深めてきたキンモクセイです。
こんな小花から、よくも良い香りが出るのかと驚かされます。
近くに寄ってみると、黄金色に染まった十字形の花でした。
散歩に出たとき、この香りが流れてくるとつい立ち止まってしまいます。

2015年9月16日 (水)

燃えるよう…

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あれほどの猛暑が続いたのに、花は咲く時期を間違えなかったようです。
間もなくお彼岸ですが、ヒガンバナが真っ盛りを迎えました。
ヒガンバナで名の知れた公園を訪ねたら、燃えるように咲き誇る花たちが
一斉に出迎えてくれました。
その見事さに胸が高鳴り、しばしシャッターを切るのも忘れていました。
すてきな絵に出合ったような感動を抱きながら、帰路につきました。

2015年9月13日 (日)

秋のつく花2

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庭隅で薄黄色の小花がチラチラと覗くようになりました。
秋という字がつくキバナアキギリという花です。
唇形の花は大きく開けた口のようでもあり、上唇からは紫色の線のような
ものが伸びています。
優しい色合いなのですが、たいへん異様な感じさえする花です。
風の丘の周りでは、待っていたかのように秋の花々が咲きだしました。

2015年9月 9日 (水)

涙 顔

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ほんとうは彩り鮮やかな花のですが、今日は涙顔になってしまいました。
玄関脇で咲いているシコンノボタン(紫紺野牡丹)です。
シベはちょっと怪しい感じもしますが、抽象彫刻的な雰囲気もあります。
色合いも花姿も大好きなのですが、残念なことに一日だけの花なんです。
この間お茶のお稽古に行ったとき、先生が茶花として飾っていました。

2015年9月 6日 (日)

初めての花

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玄関先のプランターに見なれない花が咲きました。
薄紫色をした小さな花が、顔を寄せ合うようにして咲いています。
どこから来た花なのでしょう、精のいい植物なのでプランターの花には悪いと
思いながら、この可憐さに惹かれて、まだ抜きとることができないでいます。
名前を検索したらアカバナという花で、秋には葉や茎が赤く染まるので、この
名前になったそうです。
種には綿毛があって、風に乗って遠くまで運ばれるのだそうです。

2015年9月 4日 (金)

キリッとした花

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小さな白い花が群がって咲いていました。
キリッと引きしまった花に黄色い葯が躍っていました。
うっかり花に触れたら、独特の強烈な臭いがサァ~ッと広がりました。
これは、あのニラの臭いでした…(>_<)
でも、調理されたニラは大好きです…♪
ニラ玉でも作ってみましょうか…とも思いました…(笑)

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