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2016年2月

2016年2月28日 (日)

繊細な花模様

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毎朝のように雪化粧が見られる風の丘ですが、早春を彩る花・マンサクが
繊細な花模様を描くようになりました。
顔を寄せると、黄色い帯状の花びらが陽気に踊っているにも見えました。
葉をつける前に「先ず咲く」…、ということからマンサクと名づけられたとも
言われています。
春の花に囲まれる日が早く来てほしい…、と願う今日この頃です。

2016年2月24日 (水)

華やぐ飾り

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まだ寒さは続くようですが、陽射しも強くなり春を思わせるようになりました。
暦でも間もなく弥生・三月…、雛祭りの行事があちこちから聞こえてきます。
近くでいろいろな雛飾りを展示しているというので、友だちと行ってきました。
七段飾りや吊るし雛飾りなどが、ところ狭しと言わんばかりに飾ってあり、
たいへん華やいだ雰囲気に包まれていました。
優雅で上品な雛飾りには高貴な気分をもらいましたが、古い享保雛などに
出合えなかったことがちょっと残念でした。

2016年2月19日 (金)

松 島

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松島に行ってきました。風の丘からは車で40~50分ほどのところです。
春の光が感じられる松島には、たくさんの行楽客が押しかけていました。
松島には260余りの島が点在する風光明媚なところで、観光遊覧船が
ひっきりなしに出入りしています。
瑞巌寺や円通院、写真の五大堂などが観光スポットにもなっています。
松尾芭蕉が「奥の細道」で、「松島の月、まず心にかかりて…」と記した
松島でもあります。

2016年2月16日 (火)

雪の雫

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雪解けが進んだ庭先で、スノウドロップが咲き出しました。
つぼみは名前が示すように、ほんと雪の雫のようにも見えます。
陽が当たると花びらを下向きに開き、緑の斑紋のある花を見せてくれます。
雪が降っては消え、消えては降る…という今日この頃、雪との別れを名残り
惜しんでいるように思われるスノウドロップの花です。

2016年2月13日 (土)

春の予感

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春のような陽気に恵まれました。
雪解けの進んだ近くの土手へ出かけてみました。
オオイヌノフグリやヒメオドリコソウと一緒に、紫色のホトケノザが競演していました。
また大雪に見舞われるのではないかと、恐るおそる首を出しているようでした。
花を仏像に、それを支えている葉を蓮華座に見たてて、この名前になったそうです。
春がそこまで来たようで、足取りも軽くルンルンで帰宅しました…♪

2016年2月 7日 (日)

希望の灯り

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雪が消えた庭の隅で、待ちかねたようにして福寿草が咲き出しました。
黄色く輝く花は、日ごとにまぶしさを増しつつある太陽のようです。
このような花を見ると、閉ざされた心も解き放たれていくような気がします。
まだ寒さが続いていますが、希望の灯りが見えてきたように思われます。

2016年2月 2日 (火)

愛しい花

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一日も早く春の息吹きに触れたいと思い、室内に取り入れていた雪割草が
ようやく微笑み出しました。
雪解けを待つようにして咲くと言われる雪割草ですが、深い雪に閉ざされる
風の丘では、露地で育てればいつになることでしょうか…
2cmにも満たない可憐な花に、頬ずりをしたくなるほどの愛しさを感じます。

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