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2016年6月13日 (月)

凛として

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38nikkoukisugi

東日本大震災の復興を支援するお茶会が気仙沼市でありました。
招待券をいただいていたので、お稽古仲間といっしょに出かけました。
京都からお師匠さんたちがお出でになるということで、大勢の方々が
参集されておりました。
おいしく抹茶をいただいた後、唐桑半島の巨釜半蔵という名勝地を
訪ねることにしました。
長い階段を下りていくと、「折石」の見える展望台へたどり着きました。
16mもある巨石は大地震にも耐えて、青い海原を背景にして凛とした
姿を見せていました。
足元では何事も無かったかのように黄色い花が風に揺れていました。

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コメント

☆彡 風恋さんへ ☆彡
風恋さんは、茶道をしてらっしゃるんですね。
ですから花の心意も分かるのですね。花と言わず、物事の真意も
自然に映し出されているのも分かるのではないでしょうか。
風恋さんの言うように、凛とした巨岩やユリにも強い姿が見てとれます。

風恋さん、こんにちは。
そうですか、大震災の復興を支援する、お茶会が気仙沼市であったんですか。
招待券をいただいていて、お稽古仲間と一緒に行かれたんでお仲間が
一緒で良かったですね。
京都から、師匠さん達が大勢いらしゃるというので、参集されましたでしょう。
美味しい抹茶をいただいて、凛としたお花もよく耐え 巨大岩にも凄いと思います。

☆ 異邦人 さんへ♪
 仕事の合間などにお稽古するだけですので
 ちっとも上達しないんです…(#^.^#)
 茶道の深い心が少しでもわかるよう努めて
 いきたいと思っています。
 何度か訪れたことのある景勝地でしたが
 大地震に見舞われた「巨石」は倒壊もせず
 毅然と立ち尽くしていたので安心しました。
 足元のニッコウキスゲには癒されました。

☆ mikko さんへ♪
 私たちは車で行きましたが、仙台からは貸切の
 バス4台でやってきました。
 昨年は、釜石市でお茶会が催されたそうですが
 気仙沼支部からの要望もあり、実現したようです。
 水面から16mもあるこの巨岩は大地震にも耐え
 健在だったことでいっぱい元気をいただきました。

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