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2016年10月

2016年10月31日 (月)

明かりのよう…

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少し大きめの黄色い花が咲き出しました。
霜の降りるころとなりましたが、それにもめげず元気な姿を見せています。
冬枯れて淋しくなった庭先ですが、そこだけはポッと明かりが灯ったようです。
葉っぱには黄色い斑点が入ったツワブキで、葉っぱもけっこう楽しめます。
艶々した蕗のような葉っぱなので、ツヤブキ(艶蕗)→ツワブキと名づけられた
ようですが、蕗ではないそうです。

2016年10月28日 (金)

輝く笑顔

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朝日を浴びて輝くような笑顔を見せる小菊です。
鮮やかな彩りは目に沁みるようで、咲き競っている小菊たちの中ではいちばんの
お気に入りです。
この子はウチに来た小菊たちの中ではいちばん長く、居間からも見える特等席に
陣取っています。
寒さが増す中で、小菊たちからはいっぱい背中を押してもらえるような気がします。

2016年10月24日 (月)

良いことが…

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赤紫の鮮やかな花茎には胸が弾みます。
寒さが増す度に、大きくふくらんだ蕾は花開こうとしていました。
その名も麗しいキチジョウソウ(吉祥草)という花です。
この花が咲くと縁起の良いことがやってくると言われていたそうです。

2016年10月18日 (火)

可憐なのに

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陽光を浴びてそろって笑顔を振りまくセンブリたちです。
小さいながら、花びらには紫の線が走り、かわいいシベが躍るすてきな花です。
こんな可憐な花ですが、摘もうと思って触れた手にはかなりの苦味が残ります。
古くから胃腸薬として用いられ、今でも乾燥したものが店先に並ぶことがあります。
千回振り出して(煎じて)飲んでも苦味があることから、センブリと名づけられたそうです。

2016年10月15日 (土)

雪の精…

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庭先ではいろいろなホトトギスの花が風に揺れています。
ふつうは花びらに斑点がありますが、これには斑点がなく真っ白なんです。
早くも空から舞い降りた雪の精のようでもあり、全体に清潔感がみなぎって
います。
赤い斑点の入った花たちに染まらないで、このままいつまでも咲き続けて
ほしいと願っています。

2016年10月10日 (月)

華麗で豪華

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白やピンクの秋明菊に続いて、赤紫の八重咲きの花が咲き始めました。
白やピンクは爽やかな印象ですが、こちらは華麗で豪華な感じがします。
淋しくなってきた庭に彩りを添え、ちょっとだけ賑やさが戻ってきたようです。
京都の貴船地方に自生していたので、キブネギクとも言われるようです。

2016年10月 5日 (水)

小さな、小さな…

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淡いピンク色に染まった小さな、小さな花が寄り添うようにして咲いています。
風に揺られると、はらはら…と散ってしまいそうな儚ささえ感じます。
タデ科の花で桜のような表情をしていることからサクラタデと名づけられたようです。
とても愛おしく映る花で、目にするたびに両手で抱えてやりたい衝動に駆られます。

2016年10月 1日 (土)

青い炎

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朝夕は肌寒さを感じるようになりました。
遠くの山からは紅葉の便りも聞かれます。
庭のイタヤカエデの根元に育ったリンドウが、いっそう彩りを濃くしてきました。
今年は花つきもよく、青い炎が燃え上がるような様相を示しています。
しばらくお休みしましたが、これからもよろしくお願いいたします…<m(__)m>

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