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2016年12月

2016年12月26日 (月)

一輪の花

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今年は咲いてくれなかった…、と寂しい思いでいました。
ところが、数日前に葉陰で一輪だけ咲いているのを見つけました。
霜やけした花びらがちょっと痛々しく映る「西王母」です。
冷たい北風の中でがんばってきたのでしょう。
とても愛しくて、両手で暖めてあげたい気持ちに駆られました。

2016年12月21日 (水)

輝く笑顔

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毎日、窓辺で笑顔を振りまいている花があります。
日を浴びると開き始め、太陽が大好きな花です。
オキザリスの仲間で、「桃の輝き」と名づけられました。
ピンクの花びらは、息を吹きかけるとひらひらと揺れます。
あまりの可憐さに、抱きしめたい衝動に駆られる風恋です。

2016年12月18日 (日)

黒い果実

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野鳥たちに食べられもせず、庭の片隅でがんばっている実がありました。
初夏のころ、蝶が舞うような姿を見せていたシロバナヤマブキの実です。
あの白い花から黒い果実が結ぶとは、ちょっと信じられない感じがします。
4個も寄り添って輝いていると、南天にも負けない美しさ…と思いました。

2016年12月13日 (火)

暖かい日に

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寒さが続く中、暖かい日和に恵まれました。
玄関前の小菊の脇を通ったとき、アブたちがたくさん群がっていました。
厳しい季節を前にして、蜜を吸うのに余念がないハナアブたちでした。
お腹いっぱい吸って、この冬を乗り切ってネ…と、エールを送りたくなりました。

2016年12月11日 (日)

華麗で幻想的

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室内で咲いている花で、親戚のところから引っ越してきた花です。
ピンクにライトアップされた噴水のようで、華麗で幻想的な花模様には心が
奪われそうです。
しばらくの間名前が分からず、借りてきた花のような思いがありました。
いろいろ調べたら「珊瑚花(サンゴバナ)」ということが分かり、愛しさが急に
募ってきたところです。

2016年12月 4日 (日)

可憐な紅白模様

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夏は休眠していたのですが、涼しくなったころ芽吹き出しました。
どんどん株状に育ち、次々と花芽をつけるようになりました。
寒くなったので室内に取りこんだら、つぼみが次第にふくらみ始めました。
白地に赤のらせん形が入った、大変かわいらしいつぼみです。
花は日が当たると開き、夜や天気の悪い日には閉じてしまいます。
紅白の可憐な花模様には頬ずりしたくなるような衝動に駆られます。
バーシーカラーというオキザリスです。
 

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