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2017年5月 2日 (火)

静御前

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「ヒトリシズカ」です。
なんて哀調を帯びた名前でしょう。
1本の花茎に白いひものようなものが重なり合うように伸びています。
白く見えるのは雄シベで、花びらではないそうです。
とても繊細で慎ましやかに映ります。
この花姿を静御前の舞い姿に見立ててヒトリシズカと名づけられたのだそうです。
名前の由来を聞くと、この花にいっそう愛しさを感じてしまう風恋です。

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コメント

☆彡 風恋さん☆彡
ヒトリシズカがひっそりと咲いているような!
悲恋の物語の様に咲く花のようですね。
別名・マユハケソウともいうそうですが、
綺麗に着飾った静御前の舞を見ているようですね。

こんにちは
花糸が重なり合うように水平に伸びて
林の中に咲いてるのがよく見られ、
静御前をイメージして名付けられた花で人気がありますよね、

☆ 異邦人さんへ♪
 うっかりすると見逃してしまいそうな花です。
 ひっそりと慎ましやかに咲く姿が、静御前の
 舞い姿と重なって映ったのでしょうか…、
 名づけ親の情感豊かな感性には感心させ
 られてしまいます。

☆ igagurikun さんへ♪
 白く伸びた紐のようなものが、花かと
 思ったらシベなそうですね…
 とても繊細な花姿には目が引きつけ
 られます。
 静御前の舞い姿をイメージして名づけ
 られたのだそうですね。

こんばんは。
ヒトリシズカというのですね。
花姿から納得です・・・・。面白いですね。

>白く見えるのは雄シベで、花びらではないそう
よくこういう勘違いします。

☆ さちこ さんへ♪
 一本の茎に白い繊細な花が咲いています。
 この花姿を舞の名手と言われた静御前に
 見立てた名づけ親には感心させられます。
 花びらに見えるものが、ガクやシベである
 ことがよくありますね…

風恋さん☀こんにちはぁ~☀

ほんとに、素敵な名前ですねぇ。
名付け親の方の感性が窺われます。
二人静の一輪だけが一人静のように
思っていましたけれど、葉も違うし
独自のものだったのですねぇ?
二人静のほうは三人静にも4人静も
あるみたいなのですよ。
でもこのような清楚で趣のある花を
一度こちらでも出合ってみたものです。
園芸種でもあるのでしょうか?(*^-^*)cherry

☆ オレンジ(-^*)/♪さんへ♪
 自己主張するでこともなく、慎ましやかに咲く
 ヒトリシズカです。
 フタリシズカは花姿が似ていますが、まったく
 別の花のようで、これから咲きだすようです。
 どちらも園芸コーナーなどで見かけたことは
 なかったように思います。

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