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2017年8月

2017年8月27日 (日)

秋のつく花2

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きのうまでの長雨も上がり、よっやく青空がもどってきました。
まぶしげに空を見上げる秋明菊(シュウメイギク)です。
よく見かけるシュウメイギクは白い花ですが、これはピンク色に染まった
たいへん優しい感じの花です。
赤紫のキブネギクなどといっしよに秋風に揺れる日も間近と思われます。

2017年8月25日 (金)

赤い鳥…

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目にも鮮やかな赤い色で、遠くからでもよく目立ちます。
上の方に寄り添うように咲いていますが、顔を寄せてみると赤い鳥が
飛び立とうとしているようにも見えます。
サワギキョウの仲間で、ベニバナサワギキョウという花です。
サワギキョウというと、野生の青紫の花が思い浮かびますが、これは
北米原産の園芸種なそうです。

2017年8月21日 (月)

清楚な花

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テッポウユリのような白い花が咲き始めました。
うつむき加減に咲く姿は清純な乙女を思わせます。る
内側はうす緑色に染まり、いっそう清潔感がみなぎるタカサゴユリです。
タカサゴ(高砂)とは台湾のことで、ここが原産地なそうです。

2017年8月18日 (金)

秋のつく花

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心が和む、優しい色合いです。
庭の片隅で、ひっそりとほころび始めた秋海棠(シュウカイドウ)です。
ハート形のところが開いて、黄色いシベが見えてくるのも間もなくでしょう。
夏らしい日がないまま季節は過ぎてしまうのでしょうか…
秋の名のついた花が、姿を見せ始めています。

2017年8月15日 (火)

怖い羽音

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庭先のアメリカギクに、大きな羽音を立ててやってくるハチがいます。
この羽音を聞くととても怖い感じがして、ちょっと近寄りがたくなります。
花から花へと飛び回り、一心に蜜を吸っています。
黒い体をした、大きさが大人の親指ほどもあるクマバチでした。
恐る恐る近づいて、やっとの思いでカメラに収めることが出来ました。

2017年8月12日 (土)

朝の笑顔

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毎朝、玄関先で静かに微笑んでくれる朝顔です。
上の赤紫の朝顔は、和紙を型染めしたような優美な表情を見せています。
下の高貴な雰囲気を漂わせている方は、中心部に明かりが入ったようで
幻想の世界へと誘ってくれます。
昼過ぎにはつぼんでしまう儚い花なので、朝の笑顔はとりわけ印象深く
感じられるのです。

2017年8月 9日 (水)

白い紋…

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日が傾いたころ、庭先に目をやると大きな蝶が花にとまっていました。
日中、花から花へと蜜を求めて飛び回ったのでしょう…
静かに翅を休めているようでした。
黒地の翅に描かれた白い紋がとても印象的なアゲハ蝶です。
近寄ってみると、翅がだいぶ痛んでいて、たいへん疲れた様子でした。
次の朝には姿がなかったので、また元気に飛び立って行ったのでしょう。

2017年8月 6日 (日)

個性的な花

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上はちょうど見ごろを迎えたタイワンホトトギスです。
花びらの先が紫に染まり、花柱は赤く彩られていて、とても華麗に映ります。
下はヤマジノホトトギスですが、花盛りはちょっと過ぎたところです。
紫の斑点はありますが、彩りも少なく、どちらかと言うと控えめな感じです。
よく目にする赤い斑点のホトトギスはつぼみも小さく、まだ先になりそうです。

2017年8月 3日 (木)

繊細な花

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うす緑色で地味ですが、線香花火のような繊細な花に出合いました。
けっこう背丈がありますが、茎や葉の様子からウドの花だと分かりました。
春に出る太い若芽には風味があって、山菜としてなじみの深い山菜です。
風のないのに動いているように見えるので、ウド(独活)と名づけられたそうです。
「ウドの大木」という言葉がありますね。
ウドは伸びやすく、すぐ大きくなりますが、弱くて役に立たないことから、図体や
柄ばかり大きくて何の役にも立たないことを言うのだそうです。
このようには呼ばれたくないですね…(#^.^#)

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