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2017年11月

2017年11月30日 (木)

鈴なりに

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南天やピラカンサなどの赤い実が目を引くころとなりました。
これはベニシタン(紅紫檀)の実で、地面を這うようにして伸びた枝全体に
赤い実をたくさんつけたところです。
おいしそうなので口に含んでみましたが、渋くて食べられませんでした(笑)
中国が原産なそうで、初夏に薄ピンクの小さな花を咲かせていました。

2017年11月25日 (土)

優 雅

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買い物の帰り、白鳥が飛来する沼地の脇を通ってみました。
夕映えの湖面には、たくさんの白鳥が田んぼから戻っていて
羽を休めていました。
湖面をゆっくり泳ぐ姿はたいへん優雅に見え、しばし時間が
経つのを忘れてしまうほどでした。

2017年11月22日 (水)

晴れやか

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夏の間、すっかり姿を消していたのですが、涼しくなるにつれて花茎を
たくさん伸ばし始めました。
つぼみが見られるようになったので、テラスに連れてきたらいっせいに
微笑み出しました。
「桃の輝き」という、すてきな愛称をいただいている花、オキザリスです。
この優しい姿を目にすると、春が来たようで晴れやかな気分になります。

2017年11月19日 (日)

初 雪

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初雪が舞い、庭がうっすらと白くなりました。
いよいよ冬将軍の到来です。
これからのことを思うと、ちょっと気が重くなります。
白一色の世界はきれいなのですが、雪かきや車の運転など、
苦労することが多いからです。

2017年11月14日 (火)

寒い季節に

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穏やかな天気に誘われて、近くの公園に行ってみました。
しばらく歩いていくと、ピンクの小花をつけた木がありました。
この季節に何だろう…と近づいてみると、どうも桜のようでした。
彩りも濃く元気そうでしたが、冷たい風が吹きぬけるとき、ちょっと
かわいそうな気もしました。
寒さに負けず咲き続けて…、とエールを送らずにはいられません
でした。
帰宅して調べてみたら、ジュウガツザクラ(十月桜)のようでした。

2017年11月11日 (土)

この季節に

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寒くなったので、花たちをベランダへ引っ越してあげようと思いました。
そのとき、紫色の可憐な花をつけた鉢がありました。
それは、この季節に咲くなんてありえない雪割草の花でした。
たいへん驚くとともに、咲く季節を間違えたことに哀れみを感じました。

2017年11月 6日 (月)

虹の輝き

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朝日を浴びて、まぶし気に微笑む小菊です。
黄色いシベの周りは白で、周辺に向かってピンクの彩りを増し、
そして黄色へと変化していきます。
この小菊を目にする度に、空に映った虹のように思えて、心が
はずんでくるのです。
ウチにやって来た小菊たちの中で、一番のお気に入りです。

2017年11月 3日 (金)

真っ赤な果実

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目にも鮮やかな真っ赤な実が鈴なりに生っています。
ビックリグミのようで、とてもおいしそうに見えました。
お茶の稽古の日、先生からいただいてきたサンシュユです。
この名前は中国名の「山茱萸」を音読みしたものなそうです。
なお、「茱萸」はグミのことで、食べられるのだそうです。
試しにかじってみましたが、ちょっと酸っぱく渋い味でした…(笑)

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