« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月28日 (水)

まず咲く

69mansaku

70mansaku

まだ、冷たい風が吹き抜けるというのにマンサクが咲き出しました。
黄色いリボンをたくさん解き放したような繊細な花模様をしています。
この名前の由来には、他の花に先駆けて咲くので「まず咲く(マズサク)」が
マンサクになったという話や、花がたくさんつくので「豊年満作」のようだ
という話などがあるようです。
サンシユの蕾もふくらんできて、春への期待が一気に高まってきました。

2018年2月25日 (日)

春の到来♪

67fukujiusou

68fukujiusou

うず高く積もった庭の雪も少しずつ解け始めたようです。
顔を出した地面を覗いたら、福寿草が微笑み出していました。
太陽のような輝きに、たいへんまぶしく感じられました。
春の訪れをいち早く教えてくれた福寿草がとても愛しく思われました。

2018年2月20日 (火)

春の風

65yukiwarisou

66yukiwarisou

陽だまりの中で、明るい笑顔を見せる雪割草の花たちです。
ピンクの花には白いシベが躍り、白花には紫のシベが彩りを添えています。
真ん中の緑のところには、宝石のようなキラキラとしたものが輝いています。
雪割草には花やシベの色にいろいろな変化があって、目を楽しませてくれます。
この花たちの表情から、うららかな春が間近であるように思われます。

2018年2月17日 (土)

早春の花

63roubai

64roubai

吹き抜ける風は真冬並みですが、陽射しはいくらか強くなってきました。
それを感じ取ったのか、庭のロウバイがポチポチ咲き出してきました。
豆のような丸い蕾がはじけて、透明感のある黄色い花が顔を見せています。
まだ、清々しい香りが漂うまでにはなっていませんが、春が近くまで来て
いるように思われて、心もウキウキしてくる今日この頃です。

2018年2月14日 (水)

春遠からじ

61nekoyanagi

62nekoyanagi

産直市場に立ち寄ったとき、赤い綿毛のネコヤナギに出合いました。
見た目にもきれいなので一束を求め、玄関先に飾ることにしました。
これは銀色の野生種ではなく、園芸種のアカメネコヤナギのようです。
日が当たると羽毛がふさふさと輝き、何ともいえない温もりが感じられ
春はそう遠くないように思われました。

2018年2月11日 (日)

咲きました

59hyacinthus

60hyacinthus

水栽培していたピンクのヒヤシンスが咲きました。
つぼみの期間が長く、開花が待ち遠しかったのですが
あっという間に満開わ迎えました。
顔を寄せると甘く清々しい香りが漂い、たいへん幸せな
気分になります。

2018年2月 7日 (水)

優美な姿

57tsubaki

58tsubaki

鉢植えで育てていた三つ目の椿が咲きだしました。
薄ピンク色の地に、赤い吹きかけ絞りが入っています。
穏やかで優美な表情にはすっかり魅了させられています。
お茶の先生からいただいた一枝を挿し木で育てたものです。
次々と蕾もふくらんで、これからしばらく楽しめそうです。

2018年2月 4日 (日)

待ち遠しい

55hyacinthus

56hyacinthus

暮れの頃より伸び始めた根が、栽培ポットいっぱいになりました。
暖かい窓辺に置いてあげたら花芽を伸ばし、蕾もふっくらとしてきました。
うっすらと色づき始めましたが、これはヒヤシンスで、ピンク色の花です。
早く咲いてくれないか…と、朝な夕な言葉をかけている今日この頃です。
黄色も栽培していますが、こちらはちょっと遅れているようです。

2018年2月 2日 (金)

ツララ

53tsurara

Tsurara

風の丘では氷点下を記録する寒さが毎日のように続いています。
家の後ろに回ってみたら、庇からツララがたくさん吊り下がっていました。
長いものは50cmほどもあり、寒さがたいへん厳しかったことを物語っています。
落ちてくると怪我をすることもあるので、軒下には近づかないようにしています。
まもなく「立春」ですが、しばらくはツララができる日が続きそうです。

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »