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2018年6月

2018年6月25日 (月)

雅な風情

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穂状になった薄紫色の花が風に揺れています。
近くに寄ってみると、花穂にはたくさんの繊細な花が並んでいました。
雅な風情を漂わせ、茶花にも使われるクガイソウ(九蓋草)という花です。
輪生する葉が九段ほどになっているので付けられた名前なそうです。

2018年6月23日 (土)

宝石の輝き

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真っ赤に熟れた果実が房状に生っています。
光を通して透けて見える果実はまるで宝石のようです。
おいしそうなので口に含んだら、酸っぱい果汁が口いっぱいに
広がり、予想外の味に顔がゆがみました(笑)
春に小さい緑色の花を咲かせていたフサスグリです。

2018年6月17日 (日)

個性的な花

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朝日を浴びて、黄金色に輝くホトトギスの花です。
花びらに紫の斑点がいっぱい見られるタマガワホトトギスの花です。
太い花柱は上の方で三つに裂け、さらにスプーンのようなシベが
開いています。
たいへん個性的な花姿をしていて、とても存在感があります。

2018年6月15日 (金)

慎ましやか

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風の丘では梅雨が明けると、ホタルが飛び交う季節を迎えます。
その姿は最近あまり目にできなくなりましたが、以前は田んぼの
用水路の周りで青い光を点滅させる光景がよく見られたものです。
この花は、そのホタルを入れて遊んだと言われるホタルブクロです。
下向きに咲き慎ましやかな印象がありますが、白花の中には紫の
斑点がいっぱいあって、おしゃれで陽気な感じもしました。

2018年6月10日 (日)

ちょっと異様

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あれれ…! これは何…?
あまりにも枝が伸びたので、切り落とさなければ…と思って見上げたら
こんなものが吊り下がっていました。
大人の親指よりも一回り大きなもので、先端からは触手のようなものが
覗いています。
ちょっと異様にも映りますが、陽の当たったところが赤く色づきはじめた
ロウバイの実でした。
早春に透明感のある黄色い花を咲かせていたロウバイに、こんな実が
なるとはびっくりしました。

2018年6月 7日 (木)

気品ある花

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真っ白い大きな花が咲きました。
清楚で爽やかな姿には気品さえ感じられます。
花の中には黄緑色のシベがのぞき、それを取り巻く紫色が彩りを
添えて、この花の魅力をいっそう強めているようです。
ウチに来てから数年…、やっと微笑んでくれたオオヤマレンゲです。

2018年6月 3日 (日)

梅雨の頃

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「六月」…、いよいよ梅雨の季節を迎えましたね。
この頃に咲き誇る花にツユクサがあります。
あの青紫色のツユクサには梅雨空をも吹き飛ばしてくれる
ようなさわやかさがあります。
今、その青紫のツユクサの側でピンクと白の花が咲き出し
ました。

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