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2018年7月

2018年7月29日 (日)

田んぼアート

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田んぼアートを見に行ってきました。
花巻市の北の石鳥谷というところで、たいへん遠かったです。
宮沢賢治の「風の又三郎」がテーマでした。
夢の広がるようなアートには心が和みました。
一枚の絵を田んぼに表現する技術と労力はいかばかりだったことでしょう。
知らない品種の稲がいくつか使われていました。
なお、手前に見える線路は東北本線(在来線)です。

2018年7月26日 (木)

秋の七草

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ピンクに染まった可憐な花が風に揺れるようになりました。
秋の七草のひとつとして知られるカワラナデシコです。
花びらは深く切りこみ、とても繊細な印象を与えます。
「やまとなでしこ」という言葉がありますが、かつて日本女性の清楚な美しさを
このナデシコの花に見立て、奥ゆかしさと内に秘めた強さとを兼ね備えている
女性を指したのだそうです。

2018年7月22日 (日)

元気いっぱい

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赤褐色のシベを下向きに伸ばし、オレンジ色の花びらを上に反り返して
楽しそうに躍っていました。
その花びらには紫色の斑点がいっぱいあり、たいへん個性的な表情を
しています。
このオニユリは太陽の照り返しにも負けない花姿をしていて、いっぱい
元気をもらえるような気がしました。

2018年7月18日 (水)

さわやか笑顔

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玄関先でアサガオが咲き出しました。
種から育ててきたもので、とても愛しさを感じます。
勤めに出るときに、このさわやかな笑顔に出合うと
背中をいっぱい押してもらえるような気がします。
暑さに負けず、長く咲き続けてほしいです。

2018年7月15日 (日)

燃える炎

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里山の縁を通ったとき、燃える炎のような花が咲いていました。
真っ赤に染まり、八重咲きの花は夏の太陽にも負けないほどの
光彩を放っていました。
初夏の林縁などを彩るヤブカンゾウの花です。
似たような花にノカンゾウがありますが、こちらは一重のようです。

2018年7月11日 (水)

夏の花

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待ちかねたようにして咲いてくれたヤマユリです。
甘いほのかな香りが風に乗って漂ってきます。
真っ白い花にはたくさんの赤い斑点が躍っています。
赤褐色をした大きなシベが、この花をいっそう魅力的なものにして
いるようです。
季節の巡りが遅い風の丘にもいよいよ夏がやってきたようです。

2018年7月 8日 (日)

豪華で華麗

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花びらを折り重なるように開き、豪華で華麗な花姿を描いています。
花びらには濃い色が走り、その配色の美しさには目が引かれます。
中をのぞくと、たくさんのシベが流れ落ちる滝のように伸びています。
この優美でしなやかなシベを見ていると、しばし夢心地になりそうでした。
7、8個咲いた中で、最後を飾ってくれた孔雀サボテンの花です。

2018年7月 1日 (日)

吊り舟

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庭先で咲き出したキバナツリフネの花です。
8月中旬ごろに咲くピンク色のツリブネソウよりかなり早い開花です。
風に揺れ動く様子は、水面をゆらゆらと進む舟のようにも見えことから
ツリブネソウ、これは黄色に彩られているのでキバナツリフネと呼ばれます。
先日のお茶のお稽古では、この花が床に活けられていました。

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