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2018年9月

2018年9月28日 (金)

豪華で華麗

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白やピンクに続いて、赤紫のシュウメイギク(秋明菊)が咲きだしました。
花びらが幾重にも重なり、とても豪華で華麗な印象を受けます。
このシュウメイギクはかって京都の貴船に咲いていたものなそうです。
それにちなんで、キブネギクとも呼ばれるようです。
「…キク」という名がついていますが、菊の仲間ではなくキンポウゲ科の
ようです。

2018年9月25日 (火)

空の色

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朝日を浴びて、おもむろに開き出したリンドウの花です。
雨の日や夕方にはつぼんでしまい、このような笑顔にはなかなか
出合うことがむずかしいです。
空の色を映したような澄んだ色合いには心が空く思いがします。
植えた覚えはないので、小鳥でも運んできてくれたのでしょう。
庭先に、今日もさわやかな風を送り届けてくれています。

2018年9月22日 (土)

色鮮やか

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この間まで葉と同じ緑の実で、まったく目にも入りませんでしたが
涼しくなるにつれて色鮮やかに染まってきたコムラサキの実です。
枝垂れた枝に紫の実が並ぶようについた姿には、とても日本的な
風情が漂い、ちょっと雅な気持ちにさせてくれます。
風の丘ではウメモドキの実も赤くなり、野鳥の声がさわがしくなる
季節を迎えました。

2018年9月19日 (水)

漂う香り

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朝起きたら、甘酸っぱい香りが漂ってきました。
金木犀に目をやると、黄色い花がこぼれるばかりに咲いていました。
思わず息を胸いっぱい吸いこむと、とても幸せな気分になりました。
ああ~、そんな季節になったんだ…と、その移ろいの早さに驚かされました。

2018年9月16日 (日)

強い印象

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燃える炎のような花…、彼岸花が咲きそろいました。
華麗で強い印象の花ですが、シベは繊細な花模様を描きます。
例年より1週間も早い見ごろを迎えたようです。

この花の開花を境にして、風の丘はいよいよ錦秋へと歩み始めます。

2018年9月12日 (水)

花のよう…

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初夏のころ、白い小花がたくさん吊り下がるようにして咲きました。
緑のまん丸い実が結び、朝夕いくらか涼しさが感じられるようになり
ほんのりと色づき始めました。ツリバナの実です。
早く赤くなった実が開き、中から朱色の種が見えるようになりました。
この熟れた実はおいしそうで、食べてみたい衝動に駆られます(笑)
赤と朱色の取り合わせは美しく、まるで花のように映ります。
風の丘はいよいよ秋の到来を感じるころとなりました。

2018年9月 8日 (土)

友 禅

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花壇の隅で、赤紫と薄紫の花が咲き競っています。
彩りや花姿がとても印象的で、お気に入りの花です。
しばらく目を楽しませてくれているユウゼンギク(友禅菊)です。
友禅と聞くと友禅染めの着物が目に浮びます。
この花を目にすると、ちょっとあでやかな気分になる風恋です。

2018年9月 5日 (水)

可 憐

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空き地のはずれで、とても清楚で可憐な花に出合いました。
白い星形をした花が顔を寄せ合って微笑んでいたんです。
撮り終わった後、ふと花に手が当たったら特異な匂いが漂いました。
あぁ~、ニラね…、ニラの花だったのね…ということがすぐ分かりました。
ニラは健康によい…ということで、たびたびごちそうになっています(笑)

2018年9月 2日 (日)

鮮やかな彩り

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この色鮮やかな花に出合うと、つい佇んでしまいます。
秋の七草に数えられているクズの花です。
樹木などに巻き付いて茂り、ちょっとやっかいな植物ですが
赤紫の日本的な彩りを漂わせるクズは大好きな花です。
なお、この植物の根から取れるでん粉がくず粉なそうです。

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