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2018年12月

2018年12月30日 (日)

寒い年の瀬

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朝日を浴びて、ツララがキラキラと輝いていました。
氷点下の日が続いたので、50cmほどに成長していました。
風の丘では大雪にも見舞われ、とても寒い年の瀬を迎えました。
今年最後のブログとなりましたが、一年間たいへんお世話さまでした。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

2018年12月27日 (木)

可愛い顔

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畑の片隅で、紫色の小花に出合いました。
丸い葉の間から、可愛い表情をした花がたくさん伸びていました。
図鑑で調べてみると、ホトケノザという花でした。
葉の様子が仏像の台座に見えることから、この名前が与えられた
のだそうです。

2018年12月22日 (土)

澄んだ色合い

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陽が差して、風がよどむ斜面でブルーの小花に出合いました。
空を映したような澄んだ色合いに心が空く思いに駆られました。
花びらには濃い線が入っていて、とてもおしゃれな感じがしました。
名前の印象は良くないですが、オオイヌノフグリという可憐な花でした。

「寒さに負けず、春が来るまでがんばって…」とエールを送りたくなりました。

2018年12月16日 (日)

パラソル模様

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窓辺で微笑むオキザリスです。
花びらの縁が赤く彩られ、かわいいパラソルみたいな感じがします。
でも、それは後ろから見たときの印象で、正面は白い花に過ぎないのが
少し残念です。
朝日を浴びるとパッと開き、夕方には早々と閉じてしまうバーシーカラー
というオキザリスです。

2018年12月11日 (火)

ためらう花たち

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初雪が降り、気温も氷点下を記録するようになりました。
今、咲き出そうとしていた椿たちは寒さに震え、咲くのをためらっているようです。
上は西王母という椿で、淡いピンクの花びらを半分ほど広げます。
下は相模侘助で、やや濃い目の花びらを大きく開きます。
雪もなく、暖かい日がやってきてほしいです。

2018年12月 7日 (金)

愛おしい

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いよいよ天気予報に雪マークがつくようになりました。
日が差しこむ窓ぎわで、外の冷たい風をよそ目にして、輝くような笑顔を
見せるようになったオキザリスです。
ピンクの可憐な表情には、頬ずりをしたくなるような愛おしささえ感じます。
春の光を思い起こさせる「桃の輝き」という愛称には期待がふくらみます。

2018年12月 3日 (月)

雪を見ないで…

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季節をまちがえて咲きだした雪割草です。
今、ここで目を楽しませてもらうのは嬉しい気もしますが、雪を見ないで
咲いてしまった姿には複雑な思いが交錯します。
早春に雪を割るようにして顔を出し、雪割草という希望あふれる名前を
いただいていたはずなのに……
異常な気候は、このように可憐な花たちにもきびしい試練を与えている
ようです。

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