« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月27日 (水)

春の香り

71hyacinthus

72hyacinthus

水栽培をしていたヒヤシンスが満開になりました。
淡いピンクとちょっと彩りの濃い花が共演しています。
花の周りにチョウなどがひらひらとやって来そうな感じです。
部屋の中にはうっとりするような甘い香りが漂っています。
花に合わせて、うららかな春が早くやって来てほしいです。

2019年2月24日 (日)

さくら色

69malacoides

70malacoides

さくら色をした可憐な花が咲き出しました。
花茎の周りに円を描くように花をつけ、上へ上へとその輪をつけ加えていきます。
花びらはハート形をしていて、まるでさくらの花を連想させてくれます。
こぼれ種から育ったものを鉢に移して育ててきたプリムラマラコイデスです。
顔を寄せては春の香りを楽しんでいる風恋です。

2019年2月21日 (木)

幸せ気分

67fukujyusou

68fukujyusou

雪解けが進み、北国にも春の兆しが感じられるようになりました。
しばらく固いつぼみのまま、暖かい日差しを待っていた福寿草が
ようやく微笑み出しました。
この輝くような笑顔を見ると幸せな気分になり、心も軽くはずんで
きます。

2019年2月17日 (日)

雪割草

65yukiwarisou

66yukiwarisou

明るくなった日差しに応えるように、窓辺で微笑み出した雪割草です。
基本種だけですが、ピンクや紫などの可憐な花たちが競演しています。
季節を間違えて晩秋に咲いてしまったものもあり、春の開花がちょっと心配して
いたのですが、無事咲いてくれたので胸をなでおろしています。
雪割草という響きのよい名前にも魅力を感じている風恋です。

2019年2月13日 (水)

春への期待

63tsubaki

64tsubaki

冷たい風が吹き始めたころ室内に連れてきていた椿が微笑みだしました。
白地に赤い絞りが入って華やいだ雰囲気があり、お気に入りの椿です。
厳しい寒さが続いて重い気持ちになりがちですが、背中をいっぱい押して
もらえそうな花姿に、春への希望が大きくふくらむような気がします。
数年前に「世界の椿館」で求めたもので、「昭和錦」という名前の椿です。

2019年2月10日 (日)

雪中の滝

61taki

62taki

風の丘は氷点下を記録する厳しい日が続いています。
ひょっとしたら近くの「白糸の滝」が大きな氷柱を作ったかも…と
思い、出かけてみました。
期待を抱きながら雪道を車で辿ってみると、残念ながらいつもと
変わらず糸を引いたように水が流れ落ちていました。
岩肌を落ちる音が周りの山に響き渡っているだけでした。
滝の脇にやや大きなツララが垂れていて、厳しい寒さを物語って
いました。

2019年2月 7日 (木)

野 鳥

59joubitaki

60joubitaki

雪が解けた庭先に、餌を求めてやってきたジョウビタキです。
今までも何度か訪ねてきて、コムラサキの実をついばんでいました。
警戒心が強くて、なかなかカメラに収められないでいましたが、最近
ようやく撮ることができました。
室内からの撮影なので、ジョウビタキの美しい羽色はイマイチでした。

2019年2月 3日 (日)

とうほく蘭展

57ranten

58ran

仙台市の「夢メッセ」というところで開かれている「とうほく蘭展」へ
出かけてきました。
入口正面で出迎えてくれた色とりどりの豪華で華麗な蘭たちには
目を奪われました。
受賞した蘭たちが展示されているところで、とくに目を惹いたのが
「紅麿」と名づけられたオレンジ色に染まった春蘭でした。
艶やかで気品に満ちた花姿にはしばし見入ってしまいました。

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »