カテゴリー「花」の1305件の投稿

2017年11月14日 (火)

寒い季節に

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穏やかな天気に誘われて、近くの公園に行ってみました。
しばらく歩いていくと、ピンクの小花をつけた木がありました。
この季節に何だろう…と近づいてみると、どうも桜のようでした。
彩りも濃く元気そうでしたが、冷たい風が吹きぬけるとき、ちょっと
かわいそうな気もしました。
寒さに負けず咲き続けて…、とエールを送らずにはいられません
でした。
帰宅して調べてみたら、ジュウガツザクラ(十月桜)のようでした。

2017年11月11日 (土)

この季節に

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寒くなったので、花たちをベランダへ引っ越してあげようと思いました。
そのとき、紫色の可憐な花をつけた鉢がありました。
それは、この季節に咲くなんてありえない雪割草の花でした。
たいへん驚くとともに、咲く季節を間違えたことに哀れみを感じました。

2017年11月 6日 (月)

虹の輝き

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朝日を浴びて、まぶし気に微笑む小菊です。
黄色いシベの周りは白で、周辺に向かってピンクの彩りを増し、
そして黄色へと変化していきます。
この小菊を目にする度に、空に映った虹のように思えて、心が
はずんでくるのです。
ウチにやって来た小菊たちの中で、一番のお気に入りです。

2017年10月31日 (火)

美しい色の対比

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青紫の花が顔を寄せ合うようにして咲いています。
ノコンギクを改良して、色鮮やかな花に育成したコンギク(紺菊)です。
黄色いシベと青紫の花びらとのコントラストがとてもきれいに見えます。
花びらをパッと広げた姿には元気がいっぱいみなぎっているようです。

2017年10月28日 (土)

優しい表情

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寒い季節を迎えるというのに、元気に咲き出した花があります。
茶花にもよく使われる相模侘助という椿です。
薄紅色に染まり、半開きの表情には優しさがみなぎっています。
この慎ましやかな花を見ていると、心が和んでくるのを覚えます。

2017年10月24日 (火)

心が透く色

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この花を目にすると、いつも心が透く思いになります。
数少なくなった花壇で、色鮮やかに咲き誇るトウテイランです。
聞きなれない名前ですが、中国の洞庭湖の美しい水の色にちなんで
つけられた名前なそうです。
実際に洞庭湖のほとりに佇んでみたいものです。
名づけ親のすてきな感性には感心させられます。
ランとありますが、蘭ではなくゴマハグサ科の花で、ランは「藍」と書き
「青い」という意味合いなそうです。

2017年10月20日 (金)

フワフワ綿毛

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春に薄紫のタンポポのような花を咲かせていましたが、この季節に
また花をつけたセンボンヤリです。
でも、秋の花は花びらを広げないままフワフワした綿毛になります。
一つの株からたくさんの花茎を伸ばし、槍のように見えるのでセン
ボンヤリと名づけられのだそうです。
怖い名前ですが、綿毛は頬ずりをしたくなるような温もりを感じさせ
ます。
この綿毛も間もなく秋風に乗って未知の国へと旅立つことでしょう。

2017年10月14日 (土)

明るい彩り

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めっきり花が少なくなった庭に、明るい彩りを添え始めてくれたツワブキです。
葉がフキのようで、ツヤがあるのでツヤブキ→ツワブキと名づけられたようです。
でも、フキの仲間ではなく、キク科の植物なそうです。
伸びやかに垂れた花びらを見ていると、心も和んでくるような気がしました。
この花を目にすると、いよいよ本格的な秋が来たように感じられます。

2017年10月10日 (火)

見慣れない花

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秋が深まろうとしているのに、春のツクシのようなものを見つけました。
今までまったく気づかないできましたが、トクサ(砥草)の茎の先についた
花(胞子葉)のようです。
一年を通して緑みどりしているので、ウチでも庭に植えつけてきました。
ザラザラした茎を利用して、木製品の研磨にも使われるということです。
なお、このトクサはツクシの仲間なそうです。

2017年10月 7日 (土)

これほどまで

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野生の清楚な佇まいはすっかり影をひそめて、華麗で豪華な姿に変身しています。
ピンクの花にはいくらか面影が残っているようですが、下の赤い八重咲きの花には
まったくその片鱗さえ残っていないようです。
これほどまでよくも品種改良したものと感心させられる変形咲きの大文字草です。

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