カテゴリー「花」の1405件の投稿

2019年2月17日 (日)

雪割草

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明るくなった日差しに応えるように、窓辺で微笑み出した雪割草です。
基本種だけですが、ピンクや紫などの可憐な花たちが競演しています。
季節を間違えて晩秋に咲いてしまったものもあり、春の開花がちょっと心配して
いたのですが、無事咲いてくれたので胸をなでおろしています。
雪割草という響きのよい名前にも魅力を感じている風恋です。

2019年2月13日 (水)

春への期待

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冷たい風が吹き始めたころ室内に連れてきていた椿が微笑みだしました。
白地に赤い絞りが入って華やいだ雰囲気があり、お気に入りの椿です。
厳しい寒さが続いて重い気持ちになりがちですが、背中をいっぱい押して
もらえそうな花姿に、春への希望が大きくふくらむような気がします。
数年前に「世界の椿館」で求めたもので、「昭和錦」という名前の椿です。

2019年2月 3日 (日)

とうほく蘭展

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仙台市の「夢メッセ」というところで開かれている「とうほく蘭展」へ
出かけてきました。
入口正面で出迎えてくれた色とりどりの豪華で華麗な蘭たちには
目を奪われました。
受賞した蘭たちが展示されているところで、とくに目を惹いたのが
「紅麿」と名づけられたオレンジ色に染まった春蘭でした。
艶やかで気品に満ちた花姿にはしばし見入ってしまいました。

2019年1月27日 (日)

ミニシクラメン

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園芸コーナーの片隅で、ひっそりと寂しそうにしていました。
かわいそうと思って連れ帰ったミニシクラメン(ガーデンシクラメン)です。
明るい窓辺に置いてあげたら、間もなく元気を取り戻しました。
次々とかわいらしい花を咲かせ、目を楽しませてくれています。

2019年1月21日 (月)

小判でも…

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ピンクの小さい花がたくさん寄り合うようにして咲いています。
顔を近づけてみると、お互いに笑顔をたたえ、会話を楽しんで
いるようでした。
「金の生る木」という縁起のよい名前を与えられている花です。
花が終わったら小判でも生ってくれないかナァ…、なんて思う
今日この頃です…(笑)

2019年1月 4日 (金)

天使の舞

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花びらを反り返して、天使が空を舞っているようです。
窓辺で元気な姿を見せるシャコバサボテンです。
花つきはイマイチですが、部屋が明るくなったように感じられます。
今年一年、この花のように元気に過ごしていきたいものです。

2018年12月27日 (木)

可愛い顔

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畑の片隅で、紫色の小花に出合いました。
丸い葉の間から、可愛い表情をした花がたくさん伸びていました。
図鑑で調べてみると、ホトケノザという花でした。
葉の様子が仏像の台座に見えることから、この名前が与えられた
のだそうです。

2018年12月22日 (土)

澄んだ色合い

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陽が差して、風がよどむ斜面でブルーの小花に出合いました。
空を映したような澄んだ色合いに心が空く思いに駆られました。
花びらには濃い線が入っていて、とてもおしゃれな感じがしました。
名前の印象は良くないですが、オオイヌノフグリという可憐な花でした。

「寒さに負けず、春が来るまでがんばって…」とエールを送りたくなりました。

2018年12月16日 (日)

パラソル模様

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窓辺で微笑むオキザリスです。
花びらの縁が赤く彩られ、かわいいパラソルみたいな感じがします。
でも、それは後ろから見たときの印象で、正面は白い花に過ぎないのが
少し残念です。
朝日を浴びるとパッと開き、夕方には早々と閉じてしまうバーシーカラー
というオキザリスです。

2018年12月11日 (火)

ためらう花たち

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初雪が降り、気温も氷点下を記録するようになりました。
今、咲き出そうとしていた椿たちは寒さに震え、咲くのをためらっているようです。
上は西王母という椿で、淡いピンクの花びらを半分ほど広げます。
下は相模侘助で、やや濃い目の花びらを大きく開きます。
雪もなく、暖かい日がやってきてほしいです。

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