カテゴリー「花」の1000件の投稿

2019年9月16日 (月)

色鮮やか

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里山の道わきで、色鮮やかな花が目に留まりました。
たくさんの紫色の花が房状になって躍っています。
園芸種のようにきれいな花に出合えて嬉しくなりました。
葉が南天に似ているのでナンテンハギ(南天萩)と名づけ
られたようです。
いよいよ秋の足音が聞こえて来るころとなりました。

2019年9月12日 (木)

燃えるような花

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朝夕は気温も下がり、暑さもやや凌げるようになりました。
秋の野の花を探しに、里山の道を通ってみたら真っ赤な
花に出合いました。
燃えるような花模様をした彼岸花です。
夏の暑いころは地中でじっと我慢していたのが、涼しさを
感じるようになって、一気に花茎を伸ばしたのでしょう。
今年は2週間も早く咲き出し、ちょっと驚いています。

2019年9月 8日 (日)

秋のつく花

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毎日、真夏を思わせるような暑い日が続いていますが
庭では季節を先取りするように、秋のつく花たちが咲き
出しています。
ピンクのシュウメイギクと真っ白いシュウメイギクが競う
ようにして風に揺れています。
ピンクの花を目にたびに、心が優しくなる思いがします。
清楚な白い花にはさわやかな気分をいただいています。
シュウメイギク(秋明菊)は菊という字が入っていますが
菊の仲間ではないそうです。

2019年8月27日 (火)

元気な花模様

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過ぎ行く夏を惜しむようにして咲いているヒオウギです。
橙色の花びらに赤い斑点が入った、おしゃれな花です。
花模様はたいへん元気そうに見えますが、午後には
しぼんでしまうかわいそうな花です。
地面から伸びる葉っぱの重なりが、檜で出来た扇子の
ように見えることから、ヒオウギ(檜扇子)と名づけられた
ようです。

2019年8月24日 (土)

薄ピンクの花

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薄ピンクの柔らかい花色には安らぎを覚えます。
よそよりだいぶ遅れて咲いたナツズイセンです。
この花は地面からニョキニョキと花茎を伸ばし
あっという間に咲き出します。
優しい色合いには暑さも忘れてしまいそうです。

2019年8月20日 (火)

群がる小鳥

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緑の葉っぱに映えて、いっそう色鮮やかに見えます。
群がる赤い小鳥のような花模様のサワギキョウです。
躍動感あふれる花模様にはワクワクする思いがします。
魅力的な花ですが、毒性があると聞くとちょっと引いて
しまいます(笑)
キキョウという名が入っていますが、桔梗の仲間では
ないようです。

2019年8月15日 (木)

優しい色合い

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色合いも優しい黄色みを帯びたオレンジ色の花です。
葉が消えてしばらく…、地面から直接花茎を伸ばして
あっという間に咲いたキツネノカミソリです。
名前は少し怖いですが、この花色にはほっとさせられ
ます。

2019年8月10日 (土)

爽やかな朝

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玄関前で咲き続けている朝顔です。
周りが白く縁どられた花や爽やかな色合いを
した花などが競うようにして咲いてくれます。
朝に仕事へ出かける時など、「行ってきます」と
言葉をかけると爽やかな顔で見送ってくれます。
種から育てた花なのでとても愛しく感じられます。

2019年8月 5日 (月)

可 憐

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田んぼの畔などでよく見られたミゾハギの花です。
群生している様子はみごとですが、最近はあまり
目にしなくなりました。
これはだいぶ前にともだちからいただいたもので
ウチの庭で増え続けています。
柔らかいピンク色に染まっていて、可憐な表情に
魅せられています。

2019年7月30日 (火)

秋の花

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里山を通ったら、赤紫色の花が目にとまりました。
緑の葉っぱの中でいっそう鮮やかに見えました。
秋の七草のひとつとして詠まれているクズ花です。
 「萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴
  朝貌( あさがお)の花」
   山上憶良 (やまのうえのおくら)万葉集
季節を先取りしたようにしてヤマハギも風に揺れて
いました。

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