カテゴリー「花」の1282件の投稿

2017年8月12日 (土)

朝の笑顔

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毎朝、玄関先で静かに微笑んでくれる朝顔です。
上の赤紫の朝顔は、和紙を型染めしたような優美な表情を見せています。
下の高貴な雰囲気を漂わせている方は、中心部に明かりが入ったようで
幻想の世界へと誘ってくれます。
昼過ぎにはつぼんでしまう儚い花なので、朝の笑顔はとりわけ印象深く
感じられるのです。

2017年8月 9日 (水)

白い紋…

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日が傾いたころ、庭先に目をやると大きな蝶が花にとまっていました。
日中、花から花へと蜜を求めて飛び回ったのでしょう…
静かに翅を休めているようでした。
黒地の翅に描かれた白い紋がとても印象的なアゲハ蝶です。
近寄ってみると、翅がだいぶ痛んでいて、たいへん疲れた様子でした。
次の朝には姿がなかったので、また元気に飛び立って行ったのでしょう。

2017年8月 6日 (日)

個性的な花

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上はちょうど見ごろを迎えたタイワンホトトギスです。
花びらの先が紫に染まり、花柱は赤く彩られていて、とても華麗に映ります。
下はヤマジノホトトギスですが、花盛りはちょっと過ぎたところです。
紫の斑点はありますが、彩りも少なく、どちらかと言うと控えめな感じです。
よく目にする赤い斑点のホトトギスはつぼみも小さく、まだ先になりそうです。

2017年8月 3日 (木)

繊細な花

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うす緑色で地味ですが、線香花火のような繊細な花に出合いました。
けっこう背丈がありますが、茎や葉の様子からウドの花だと分かりました。
春に出る太い若芽には風味があって、山菜としてなじみの深い山菜です。
風のないのに動いているように見えるので、ウド(独活)と名づけられたそうです。
「ウドの大木」という言葉がありますね。
ウドは伸びやすく、すぐ大きくなりますが、弱くて役に立たないことから、図体や
柄ばかり大きくて何の役にも立たないことを言うのだそうです。
このようには呼ばれたくないですね…(#^.^#)

2017年7月31日 (月)

印象強い花

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オレンジ色の花が顔を寄せ合うようにして咲いています。
斑点が入った花びらはねじれ返り、異様な雰囲気を漂わせています。
たいへん印象強いオニユリ(鬼百合)の花です。
ちょっと怖い名前ですが、赤鬼の顔に見立てて名づけられたようです。
花言葉は陽気、愉快…なそうですが、うなずけるような気がしました。

2017年7月28日 (金)

ユリの女王

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まぶしいばかりの真っ白い花が咲きました。
赤いシベが白の美しさをいっそう引き立てているように思われます。
5、6年前、知人からいただいてきたカサブランカです。
春先に植え替えてあげたら、たくさんつぼみをつけてくれました。
「ユリの女王」と呼ばれているそうですが、気高く咲き誇る姿には
「ほんと、その通り…」と思いました。
今日も夕暮せまるころ良い香りが漂ってきてうっとりさせられました。

2017年7月25日 (火)

秋の足音

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輝くような小花をたくさんつけて、風に揺れるようになりました。
秋の七草にも数えられているオミナエシ(女郎花)の花です。
この花を目にすると、まだ夏…というのに秋の足音が聞こえてくる
ような気がします。
この黄色い花が「粟ご飯」を連想させ、これを「女飯(おみなめし)」と
言った時代があったそうです。
このことに因んで、オミナエシと名づけられたのだそうです。

2017年7月22日 (土)

畔の花

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ピンクの小花が顔を寄せ合うようにして咲いていました。
柔らかい和紙で出来ているようで、とても優しい印象を受けます。
田んぼの畔などで見かけた花ですが、今ではほとんど目にすることが
できなくなったミソハギです。
花茎に段状に花をつけて群生する様子は、たいへん優雅に映ります。

2017年7月18日 (火)

爽やかな風

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どこでも普通に見られる花ですが、空のような鮮やかな色に立ち止まってしまいます。
どんなに暑い日でも、この花に出合うと爽やかな風が通りぬけたような気分になります。
陽が真上になるころにはすぼんでしまいますが、その儚さがいっそう印象を深くさせてくれます。
青い花びらと黄色いシベのコントラストの美しさにも注目したい、夏を彩る花・ツユクサです。

2017年7月15日 (土)

ピンクの噴水

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たくさんの花が束になって吹き出しています。
ピンクでライトアップされた噴水のようにも見えます。
次にはどのように変化するのかと期待が高まります。
数年前に、親戚のところからやって来たサンゴバナ(珊瑚花)です。
英名はフラミンゴプランツなそうで、なるほど…と思いました。

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