カテゴリー「花」の1383件の投稿

2018年10月17日 (水)

どこまでも青く

98touteiran

99touteiran

目が覚めるような色合いに魅せられています。
どこまでも青く、限りなく澄んでいて、心が空く思いになります。
数年前、お茶のお稽古にいったとき、先生からいただいてきたトウテイランです。
「…ラン」とついていますが、ゴマノハグサ科の仲間で、ラン科ではないそうです。
漢字では「洞庭藍」と書き、中国の洞庭湖の美しい水の色にちなんでつけられた
名前なそうです。
一度、洞庭湖に行ってみたくなりました…(^O^)/

2018年10月14日 (日)

大文字草

95daimonjisou

96daimonjisou97daimonjisou_2

花姿が「大」の字のように見える大文字草が見ごろを迎えました。
園芸コーナーにはピンクの花などが並んでいますが、とても愛らしく映ますね。
ウチの庭では小さな白い可憐な花が咲き始めました。
短い花びらは5mmほどで、長い方でも1cmにも満たない小型なんです。
これも小鳥でも運んできてくれたのか、野生種の風情を漂わせていて、強く
心を惹きつけます。
濃いピンクの花も大文字草ですが、変形咲きの華麗な花模様をしています。
数年前に産直市場で求めたものですが、風恋的には白い野生種の方が特に
お気に入りです。



2018年10月10日 (水)

異色の花たち

93hototogisu

94hototogisu

花全体に斑点が入ったホトトギスが咲き出しています。
斑点のある花模様はちょっと異様にも映ります。
その脇で咲いている、このホトトギスたちは斑点があまり目立たずすっきり
した感じです。
赤褐色をした黒花ホトトギスは小鳥でも運んできてくれたのか、数年前から
とつぜん咲き出したもので、とても魅せられている花です。
たいへん豪華な感じで存在感が強いです。
白花ホトトギスはどこまでも白く、神秘的な空気さえ感じます。
これを目にするたびに、純な気持ちに包まれる風恋です。

2018年10月 6日 (土)

金のつぶつぶ

91kanwarabi

92kanwarabi

緑のつぶつぶがたくさんついたものが伸びてきました。
日が経つうちに、それがしだいに金色に変わってきました。
花のようにきれいなカンワラビ(冬の花わらび)です。
半日陰に生える小型のシダ植物で、金色に見えるのは胞子のうなそうです。
ワラビという名がついていますが、ワラビの仲間ではなさそうです。

2018年10月 1日 (月)

かわいい花たち

89yaburan

90yaburan

夏の間は緑の葉っぱだけで、育てていることさえ忘れていました。
紫色の花穂が出てきて、ようやく「おはよう」と声をかけてあげたところです。
顔を寄せてみると花びらが6枚で、黄色いシベが彩りを添えているかわいい
花たちでした。
葉っぱには白いスジが入っていて、それに気づいて上げられないでいました。
これからはもっと目をかけて育てていこう…と思ったヤブランです。

2018年9月28日 (金)

豪華で華麗

87kibunegiku

88kibunegiku

白やピンクに続いて、赤紫のシュウメイギク(秋明菊)が咲きだしました。
花びらが幾重にも重なり、とても豪華で華麗な印象を受けます。
このシュウメイギクはかって京都の貴船に咲いていたものなそうです。
それにちなんで、キブネギクとも呼ばれるようです。
「…キク」という名がついていますが、菊の仲間ではなくキンポウゲ科の
ようです。

2018年9月25日 (火)

空の色

85rindou

86rindou

朝日を浴びて、おもむろに開き出したリンドウの花です。
雨の日や夕方にはつぼんでしまい、このような笑顔にはなかなか
出合うことがむずかしいです。
空の色を映したような澄んだ色合いには心が空く思いがします。
植えた覚えはないので、小鳥でも運んできてくれたのでしょう。
庭先に、今日もさわやかな風を送り届けてくれています。

2018年9月22日 (土)

色鮮やか

83komurasaki

84komurasai

この間まで葉と同じ緑の実で、まったく目にも入りませんでしたが
涼しくなるにつれて色鮮やかに染まってきたコムラサキの実です。
枝垂れた枝に紫の実が並ぶようについた姿には、とても日本的な
風情が漂い、ちょっと雅な気持ちにさせてくれます。
風の丘ではウメモドキの実も赤くなり、野鳥の声がさわがしくなる
季節を迎えました。

2018年9月19日 (水)

漂う香り

81kinmokusei

82kinmokusei

朝起きたら、甘酸っぱい香りが漂ってきました。
金木犀に目をやると、黄色い花がこぼれるばかりに咲いていました。
思わず息を胸いっぱい吸いこむと、とても幸せな気分になりました。
ああ~、そんな季節になったんだ…と、その移ろいの早さに驚かされました。

2018年9月16日 (日)

強い印象

79higanbana

80higanbana

燃える炎のような花…、彼岸花が咲きそろいました。
華麗で強い印象の花ですが、シベは繊細な花模様を描きます。
例年より1週間も早い見ごろを迎えたようです。

この花の開花を境にして、風の丘はいよいよ錦秋へと歩み始めます。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

| | | | 趣味 | 音楽 |