カテゴリー「花」の1293件の投稿

2017年9月24日 (日)

高原の花

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ススキが揺れる高原への道で、脇からサワサワと流れる音が聞こえてきました。
水音のする方に目を向けると、ピンクの小花がたくさん咲き誇っていました。
帆をかけた舟に似ている花・ツリフネソウでした。夢が広がる名前ですね。
前から見るとちょっと怖い感じもしますが、後ろに伸びたしっぽのようなうずまきは
とてもかわいらしいと思いました。

2017年9月18日 (月)

空の色

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空の色を映したような、さわやかな色合いをしています。
風恋の大好きな色で、目にするたびに心が洗われる思いがします。
数年前から庭の片隅で咲いていますが、最近になって2株に増えた
リンドウの花です。
植えてはいないので、たぶん小鳥が運んできてくれたのでしょう。
絶やさないように、大事に育てていきたいと思っています。

2017年9月15日 (金)

「ごんぎつね」

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まだ日中の日差しは強いですが、朝夕はだいぶ涼しくなりましたね。
それをいち早く感じ取ったのか、彼岸花が例年より早く咲き出しました。
この繊細で華麗な花姿には、目を奪われてしまいそうです。

彼岸花の頃になると、いつも童話・「ごんぎつね」を思い起こします。
 ごんが村の墓地(ぼち)で、地蔵さんのかげにかくれていました。
 墓地には、ひがん花が赤いきれのようにさき続いていました。
 やがて、白い着物を着たそう列の人たちが墓地へ入っていきました。
 人々が通った後には、ひがん花がふみ折られていました…

2017年9月13日 (水)

気品ある花

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薄紫の小さな花ですが、顔を寄せ合って大きな花模様を描きます。
朝日を浴びて、まぶし気に微笑むユウゼンギク(友禅菊)たちです。
「友禅」と聞くと、友禅染の優雅な着物を思い起こします。
そのせいか、いっそう気品のある花に見えてきます。
日本原産かと思っていましたが、北米原産なそうです。

2017年9月10日 (日)

ワレモコウ

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ワレモコウが風に揺れるようになりました。
赤紫に染まったボンボリ形の花に見えますが、近くで見ると
小さな花の寄り集まりで出来ていました。
この花を目にすると、秋がやって来たってことを強く感じます。

2017年9月 7日 (木)

「おやつ」花…

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可憐な、可憐な花です。
顔を近づけないと、花とは分からないほどの小さい花です。
日が傾き始めた頃に咲き出すサンジソウ(三時草)という花です。
今年もこぼれた種から生えて、心を和ませてくれています。

2017年9月 3日 (日)

秋の花

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木々に巻き付いた蔦の葉陰で色鮮やかな花が揺れていました。
房状の花がいくつも吊り下がって咲く姿はとても印象的です。
秋の七草にも詠まれ、古来より人々に愛でられてきたクズの花です。
この赤紫は深みのある色で、風恋の好きな色のひとつです。

2017年8月27日 (日)

秋のつく花2

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きのうまでの長雨も上がり、よっやく青空がもどってきました。
まぶしげに空を見上げる秋明菊(シュウメイギク)です。
よく見かけるシュウメイギクは白い花ですが、これはピンク色に染まった
たいへん優しい感じの花です。
赤紫のキブネギクなどといっしよに秋風に揺れる日も間近と思われます。

2017年8月25日 (金)

赤い鳥…

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目にも鮮やかな赤い色で、遠くからでもよく目立ちます。
上の方に寄り添うように咲いていますが、顔を寄せてみると赤い鳥が
飛び立とうとしているようにも見えます。
サワギキョウの仲間で、ベニバナサワギキョウという花です。
サワギキョウというと、野生の青紫の花が思い浮かびますが、これは
北米原産の園芸種なそうです。

2017年8月21日 (月)

清楚な花

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テッポウユリのような白い花が咲き始めました。
うつむき加減に咲く姿は清純な乙女を思わせます。る
内側はうす緑色に染まり、いっそう清潔感がみなぎるタカサゴユリです。
タカサゴ(高砂)とは台湾のことで、ここが原産地なそうです。

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