カテゴリー「生」の65件の投稿

2018年1月26日 (金)

つなぐ命

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雪が降り続き、春を待つ花たちは深い雪の中に閉じ込められました。
野鳥たちも食べるものも少なく、命をつなぐことに苦労しているようです。
日が差して雪が解けた庭先に、スズメたちが餌を探しにやって来ました。
一心に餌をついばむ姿には、エールを送らないではいられませんでした。

2017年12月24日 (日)

目まぐるしい

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白鳥が飛来するところには、たくさんのカモたちが泳ぎ回っていました。
右に行ったと思ったら、急に向きを変えて左に向かったりしていました。
また、鬼ごっこをしているように追い回したり、とつぜん首を水中に入れ
たりして、目まぐるしい動きを繰り返していました。
下の写真はオナガガモのペアのようでで、いつも行動を共にしていて
とても微笑ましく思いました。

2017年11月25日 (土)

優 雅

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買い物の帰り、白鳥が飛来する沼地の脇を通ってみました。
夕映えの湖面には、たくさんの白鳥が田んぼから戻っていて
羽を休めていました。
湖面をゆっくり泳ぐ姿はたいへん優雅に見え、しばし時間が
経つのを忘れてしまうほどでした。

2017年8月15日 (火)

怖い羽音

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庭先のアメリカギクに、大きな羽音を立ててやってくるハチがいます。
この羽音を聞くととても怖い感じがして、ちょっと近寄りがたくなります。
花から花へと飛び回り、一心に蜜を吸っています。
黒い体をした、大きさが大人の親指ほどもあるクマバチでした。
恐る恐る近づいて、やっとの思いでカメラに収めることが出来ました。

2016年12月13日 (火)

暖かい日に

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寒さが続く中、暖かい日和に恵まれました。
玄関前の小菊の脇を通ったとき、アブたちがたくさん群がっていました。
厳しい季節を前にして、蜜を吸うのに余念がないハナアブたちでした。
お腹いっぱい吸って、この冬を乗り切ってネ…と、エールを送りたくなりました。

2016年11月 6日 (日)

造形的

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花壇を片付けた後、庭木の枝切りをしたとき、めずらしいものを見つけました。
夏のころ葉裏にいて、身体に触るものなら飛び上がるほど痛みが走るイラガ
大王が作った繭玉です。
この表面に施された造形的な模様の素晴らしさにはたいへん驚かされます。
葉のない枝先で野鳥の目をそらし安全に冬越しするための偽装なのでしょう。
内側から描くのでしょうが、どのような設計になっているのでしょうか…

2015年12月30日 (水)

和む水辺

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近くの白鳥飛来地に出かけてみました。
たくさんのカモたちといっしょに、きれいな波紋を幾重にも描いていました。
幼鳥を連れ立った親もいて、ほのぼのとした雰囲気が流れていました。
この優雅な姿を見ていたら、心がすっかり和んでいました。

一年間、たいへんお世話さまでした…<m(__)m>
良いお年をお迎えください…♪
来年もよろしくお願いいたします。

2015年12月12日 (土)

驚く生命力

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今日は穏やかで暖かい日になりました。
知人のとこを訪ねたら、薄ピンク色の山茶花が満開でした。
花にカメラを向けていたら、どこからともなく蝶がやってきて、蜜を吸い始めました。
花を撮ることも忘れて、この蝶の動きを追っていました。
寒さの中で身を潜めていたのでしょうが、日和に誘われて出てきたのでしょう…
この強い生命力には驚かずにはいられませんでした。
ヒメアカタデハという蝶のようでした。

2015年12月 6日 (日)

渡り鳥

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買い物帰りに、渡り鳥が飛来する河川の側を通ってみました。
今年も白鳥やカモたちがたくさんやってきていました。
岸辺に近づくと、餌をねだりにカモたちが集まってきました。
胸が白くて、尾羽の長いオナガガモたちが、あっちへ行ったり、こっちへ
来たりとせわしく動き回ります。
その様子を眺めていると、時間が過ぎるのも忘れてしまいそうでした。

2015年8月 1日 (土)

不思議な生態

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物置につるしていた雪ベラの柄に、奇妙な形をしたものを見つけました。
しばらくして蜂らしいものがやってきて、小さい土団子をつけ始めました。
初めての昆虫なので調べたら、トックリバチだということが分かりました。
変な名前ですが、巣の形が徳利にそっくりなので、なるほどとうなずけました。
二日ほどしたら、三倍ほどの大きさに変わっていたのでびっくりしました。
それから三日ほど経ったら、徳利の穴は全部閉じられてしまい、もっぱら巣の
補強にあたっているようです。
巣の中には卵が産みつけられ、それが孵化したときの餌になる青虫などが
入っているのだそうです。
トックリバチの生態に触れ、その驚異に感心するばかりです。

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