カテゴリー「生」の69件の投稿

2019年2月 7日 (木)

野 鳥

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雪が解けた庭先に、餌を求めてやってきたジョウビタキです。
今までも何度か訪ねてきて、コムラサキの実をついばんでいました。
警戒心が強くて、なかなかカメラに収められないでいましたが、最近
ようやく撮ることができました。
室内からの撮影なので、ジョウビタキの美しい羽色はイマイチでした。

2019年1月31日 (木)

春が間近…

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まだ雪深いのですが、やや日差しに明るさを感じるようになりました。
庭先にひょっこりと遊びにきたヤマバト(キジバト)です。
二羽連れ添っていて(右上に一羽)、餌を探し回っているようでした。
互いに気遣っている様子で、微笑ましい動きにしばし見とれてしまいました。
間もなく巣作りが始まると思うと、春が間近に感じられ、心も和みました。

2019年1月14日 (月)

野 鳥

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ひょっこり訪ねて来た野鳥のツグミです。
風切り羽が茶色で、胸には灰色のまだら模様が見られます。
居間から窓越しにカメラを向けてみました。
他の野鳥たちについばまれて、残り少なくなったベニシタンの実を
食べにやって来たようです。
間もなく、このベニシタンはすっかり姿を消してしまいました。

2018年11月25日 (日)

心温まる

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好天に誘われて、近くの白鳥の飛来地を訪ねてみました。
そこにはカモたちに交じって、うるわしい白鳥の親子の姿がありました。
親鳥は泳ぎ回るひな鳥に寄り添い、温かく見守っているようでした。
心温まる情景に、そこからしばし離れることができなくなりました。
大切なものをいただいたようで、しばらくぶりに満たされた思いになりました。

2018年1月26日 (金)

つなぐ命

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雪が降り続き、春を待つ花たちは深い雪の中に閉じ込められました。
野鳥たちも食べるものも少なく、命をつなぐことに苦労しているようです。
日が差して雪が解けた庭先に、スズメたちが餌を探しにやって来ました。
一心に餌をついばむ姿には、エールを送らないではいられませんでした。

2017年12月24日 (日)

目まぐるしい

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白鳥が飛来するところには、たくさんのカモたちが泳ぎ回っていました。
右に行ったと思ったら、急に向きを変えて左に向かったりしていました。
また、鬼ごっこをしているように追い回したり、とつぜん首を水中に入れ
たりして、目まぐるしい動きを繰り返していました。
下の写真はオナガガモのペアのようでで、いつも行動を共にしていて
とても微笑ましく思いました。

2017年11月25日 (土)

優 雅

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買い物の帰り、白鳥が飛来する沼地の脇を通ってみました。
夕映えの湖面には、たくさんの白鳥が田んぼから戻っていて
羽を休めていました。
湖面をゆっくり泳ぐ姿はたいへん優雅に見え、しばし時間が
経つのを忘れてしまうほどでした。

2017年8月15日 (火)

怖い羽音

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庭先のアメリカギクに、大きな羽音を立ててやってくるハチがいます。
この羽音を聞くととても怖い感じがして、ちょっと近寄りがたくなります。
花から花へと飛び回り、一心に蜜を吸っています。
黒い体をした、大きさが大人の親指ほどもあるクマバチでした。
恐る恐る近づいて、やっとの思いでカメラに収めることが出来ました。

2016年12月13日 (火)

暖かい日に

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寒さが続く中、暖かい日和に恵まれました。
玄関前の小菊の脇を通ったとき、アブたちがたくさん群がっていました。
厳しい季節を前にして、蜜を吸うのに余念がないハナアブたちでした。
お腹いっぱい吸って、この冬を乗り切ってネ…と、エールを送りたくなりました。

2016年11月 6日 (日)

造形的

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花壇を片付けた後、庭木の枝切りをしたとき、めずらしいものを見つけました。
夏のころ葉裏にいて、身体に触るものなら飛び上がるほど痛みが走るイラガ
大王が作った繭玉です。
この表面に施された造形的な模様の素晴らしさにはたいへん驚かされます。
葉のない枝先で野鳥の目をそらし安全に冬越しするための偽装なのでしょう。
内側から描くのでしょうが、どのような設計になっているのでしょうか…

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