カテゴリー「風」の123件の投稿

2019年5月 1日 (水)

新元号

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元号が平成から「令和」へとなりました。
車で30~40分のところに「万葉の森」という自然公園があります。
そこには新しい元号の出典になった大伴旅人の歌碑もありました。
訪ねたのは4月初旬のことでしたが、歌碑の側にはちょうど梅の花が
咲き誇っていました。
争いや災害のない平穏で幸せな時代になることを祈りたいです。

2019年3月 2日 (土)

雛祭り

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桃の節句、雛祭りがきました。
あちこちで雛祭りの行事が開かれているようです。
ドライブがてら、古い蔵で行われている雛祭りを見てきました。
大きな一室にはたくさんの雛人形が飾られていて、たいへん
華やいだ空気に包まれていました。
その奥まったところには歴史を感じる大きめの内裏雛が据えて
ありました。
面長で吊り目がちの顔立ちに豪華な衣装、あかちゃんのような
小さめのかわいい手、この雛たちの前にはどんな女の子たちが
集ったのかと思い巡らしながら、しばし見惚れてしまいました。
江戸時代の中ごろの享保雛ということでした。
今に生きる子どもたちも、健やかに成長することを願わずには
いられません。

2019年2月10日 (日)

雪中の滝

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風の丘は氷点下を記録する厳しい日が続いています。
ひょっとしたら近くの「白糸の滝」が大きな氷柱を作ったかも…と
思い、出かけてみました。
期待を抱きながら雪道を車で辿ってみると、残念ながらいつもと
変わらず糸を引いたように水が流れ落ちていました。
岩肌を落ちる音が周りの山に響き渡っているだけでした。
滝の脇にやや大きなツララが垂れていて、厳しい寒さを物語って
いました。

2019年1月11日 (金)

綿帽子を…

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この季節になると、野鳥についばまれて目には出来ないのですが、
今年はまだたくさん残っていました。
白い綿帽子を被って、いっそう鮮やかに見えるマユミの果実です。
すでにピンクの果皮は裂けて、朱色の実が覗いています。
マユミという響きの良い名前と相まって、きれいな果実に魅せられて
いるところです。

2019年1月 7日 (月)

輝く水面で

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買い物帰りの遅い時間でしたが、白鳥の飛来地に立ち寄ってみました。
夕日が反射する水面には餌場から戻った白鳥たちでにぎわっていました。
輝く水面を泳ぐ白鳥たちは天空から舞い降りた天使のようにも思われました。
厳しい寒さの中、みんな元気に過ごしてほしいと願わずにはいられませんでした。

2018年12月30日 (日)

寒い年の瀬

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朝日を浴びて、ツララがキラキラと輝いていました。
氷点下の日が続いたので、50cmほどに成長していました。
風の丘では大雪にも見舞われ、とても寒い年の瀬を迎えました。
今年最後のブログとなりましたが、一年間たいへんお世話さまでした。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

2018年11月28日 (水)

白い航跡

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風の丘の上空は飛行機の航路になっているようです。
晴れた日の午後、白い航跡を引きながら南へ向かう旅客機がありました。
ジェット音は遥か後ろの方から聞こえてきます。
あっという間ですが、航跡を追っていると夢と希望がふくらんでくる思いが
しました。

2018年7月29日 (日)

田んぼアート

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田んぼアートを見に行ってきました。
花巻市の北の石鳥谷というところで、たいへん遠かったです。
宮沢賢治の「風の又三郎」がテーマでした。
夢の広がるようなアートには心が和みました。
一枚の絵を田んぼに表現する技術と労力はいかばかりだったことでしょう。
知らない品種の稲がいくつか使われていました。
なお、手前に見える線路は東北本線(在来線)です。

2018年2月 2日 (金)

ツララ

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風の丘では氷点下を記録する寒さが毎日のように続いています。
家の後ろに回ってみたら、庇からツララがたくさん吊り下がっていました。
長いものは50cmほどもあり、寒さがたいへん厳しかったことを物語っています。
落ちてくると怪我をすることもあるので、軒下には近づかないようにしています。
まもなく「立春」ですが、しばらくはツララができる日が続きそうです。

2017年12月30日 (土)

年の暮れ

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年の瀬を迎えたふるさとの山です。
四季折々に麗しい表情を示し、心の底から癒されてきた山です。
銀世界となった田んぼの雪も消えて、穏やかな暮れとなりそうです。
 「ふるさとの山に向ひて 言ふことなし
     ふるさとの山はありがたきかな」(石川 啄木)
一年間、ご訪問いただきありがとうございました。

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